競馬重賞徹底予想

毎週開催される、競馬重賞についてのいろいろな角度から分析をしたいと思います。徹底的に重賞を分析していますので…皆様大注目です。

    東海S予想|2017年|まあこの3頭かな。


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     ダートに転じて3戦3連対の新星ピオネロは、黒のシャドーロールを着用してCWコースに登場。ゆったりスタートすると、直線はびっしり追われ右ステッキ1発で気合を注入した。見守った松永幹師は「シャドーロールを着けてみたけど動き自体は良かったね」と満足げに切り出した。

     昨夏にダート転向すると、あっさり2連勝。前走のシリウスSは2着に敗れたが、暮れの東京大賞典を制したアポロケンタッキー(3着)には競り勝った。指揮官は「よく頑張っていた。左回りの方が実績があるし中京も勝っているから」と舞台替わりを歓迎。前走後に飛節を痛めたため休養に入ったが帰厩後は入念に乗り込まれており、その影響は全く感じさせない。

     厩舎の先輩アウォーディーはダートに転向して素質が開花。その偉大な背中を追う。「ここでいい競馬をしてフェブラリーSに向かいたい」と指揮官。タイトルを手にして堂々と大舞台に殴り込む構えだ。

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    アメリカJCC予想|2017年|ここ本命

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     アメリカJCC(GII・芝2200m)に美浦から出走予定の注目馬について、管理する各調教師のコメント。

    ■ゼーヴィント(牡4・美浦・木村哲也)について、木村調教師。
    「昨年秋は相手関係を考え菊花賞ではなく、実績のあるコースで行われる福島記念(GIII・2着)に向かいました。勝ち馬が逃げ切る展開で、力負けではないと思います。気持の面でも難しい面があって、中間の調教を満足に攻められない部分があったのですが、能力の高さでそこを補ってくれました。いずれGIを狙えるくらいの能力があると思っていますし、もう一段上のレベルに持っていきたいです。そのためにもしっかりと脚をためて走らせて、終いしっかり脚を使えるようにすることをテーマに調整してきました。

     毎週末に坂路でしっかりと時計を出してきましたし、放牧先から帰厩後の乗り込みは順調です。今週(1/18)は3頭併せの真ん中に入れての追い切りでした。レースでは大丈夫なのですが、調教では左に少しモタれる面を見せるので、外側に壁を作って真っすぐ走らせるのが狙いです。その狙いはクリアできたと思います。何とか今年は大きな舞台で走らせたいですし、そこに向けて良いスタートを切りたいです」

    ■タンタアレグリア(牡5・美浦・国枝栄)について、国枝調教師。
    「前走の春の天皇賞(GI・4着)は、善戦してくれましたし、成長を感じました。放牧先で体調が整わず間はあきましたが、今は問題ないですし、順調に来ています。これまで長い距離を使ってきましたが、今回は距離が短くなって、中山も乗り方に注文がつきます。ただジョッキーがわかっていると思いますし、うまく乗ってくれるでしょう。心身ともにひと回り大きくなってしっかりしてきて、体付きも古馬らしくなってきました。春シーズンの目標は天皇賞(春)ですし、先につながる競馬をしたいですね」

    ■クラリティスカイ(牡5・美浦・斎藤誠)について、斎藤調教師。
    「前走の中山金杯(GIII・2着)後も順調で、好調を維持しています。競馬が上手な馬で、最近は安定していますね。前走を見ても2000mがだいぶ板についてきましたね。更に距離が延びても、この感じなら問題ないでしょう。あとはうまく流れに乗ってレースを運べればと思います」

    ■ナスノセイカン(牡5・美浦・矢野英一)について、矢野調教師。
    「いつも半マイルからやっていますが、今週(1/18)は5ハロンから追い切りました。思った以上に前半から速くなって、終いは少しフワッとしてややモタついた感がありましたが、アクセルを入れる調教をしていい感じに負荷がかかったと思います。お母さんのナスノフィオナは助手時代に調教をつけていて、思い入れのある血統です。

     ナスノセイカンには、3週前に自分が乗りました。この時が1000万クラスの時以来の騎乗でしたが、トモがしっかりしてきました。以前はすぐに気合いが入りませんでしたが、今回は1回の合図でズバッと伸びました。すごく良くなっています。直線が長い方が良いので、これまでは左回りコースで好走してきました。今回は右回りの中山になりますが、外差しが決まる流れになればと思います」

    ■ルミナスウォリアー(牡6・美浦・和田正一郎)について、和田調教師。
    「前走(ディセンバーS・OP・2着)は3、4コーナーあたりから上がっていって、終いも良い脚を使って頑張ってくれました。惜しい競馬でしたが、馬もしっかりしてきましたし、自分の競馬ができればオープンでも通用すると思っていました。前走後はノーザンファーム天栄に放牧に出て、帰厩後も予定通り順調です。今週(1/18)は前に馬を置いてしっかり走らせ、最後は併せる形で追い切りました。手応え良くスムーズに加速して前向きに走っていましたし、活気があって体にも張りがあって状態は良いですね。中山の2200mも競馬をしやすいでしょう」

    ■ミライヘノツバサ(牡4・美浦・伊藤大士)について、伊藤調教師。
    「前走(迎春S・1600万下)は減っていた体も戻り、終いは良い脚を使って勝ってくれました。休み明けで1600万下をいきなり勝ったように、能力は高いですね。中1週での競馬になりますが、馬にも硬さが見られませんし、追い切りの動きも良かったです。今回は重賞になりますが、これまでも強い相手と走りながら力をつけてきましたし、どこまでやれるか楽しみですね」

    ■クリールカイザー(牡8・美浦・相沢郁)について、相沢調教師。
    「東京の前走(アルゼンチン共和国杯・GII・7着)は、少しペースが遅かったこともあり、早めに捕まってしまいました。前走後は短期放牧を挟んで、戻ってきてからはここを目標に調整しました。先週もしっかりやりましたが、今週もしっかりとやって時計も良かったです。先週はまだ少し重かったですが、今週は動きが良かったですね。中山の2200mはこの馬にはベストの条件ですし、叩き台ではなく、ここを目標に調整してきました。他馬に早めに来られてしまうと厳しいですが、この馬の競馬ができればやれると思います」

    ■ホッコーブレーヴ(牡9・美浦・松永康利)について、松永調教師。
    「暮れに使う予定で昨年秋に入厩しましたが、馬が硬くなっていましたので、再放牧で再度調整しました。今度は牧場での調整もうまくいって、ここまで順調に来ています。年齢的なこともあってコースでビッシリ追うと疲れが残るので、最近は坂路で追い切っていますが、能力を発揮できる状態までは来ています。前走の札幌日経OP(7着)は、小回りでも最後は追い上げてきていますし、走れる状態にさえなればあの脚は使えると思います。中山も問題ないですし、あとは大野騎手にお任せします」

    (取材・写真:佐々木祥恵)

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    日経新春杯予想(2017年)|格上感が半端ない


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     連覇を狙うレーヴミストラルは、昨春の天皇賞以来の復帰戦だ。

     栗東坂路で1本目4F73秒1のあと、2本目はアウステルリッツと併せた。道中は歩調を合わせるように進んだが、ラスト1Fで追い出されると脚勢の差は歴然。抜群の切れを見せてあっさり1馬身先着し、太め感はなく活気も十分だった。

     「天皇賞のあと疲労感が出たので、じっくりと休ませた。帰厩後の乗り込み量は十分。しっかり仕上がっている」と高野調教師。

     昨年はしんがり追走から3F33秒1の末脚で豪快な差し切りV。「トモがパンとしていなかったので、あの形(最後方)でしか走れなかったんだと思う。リフレッシュしてパンとしたし、この母系はなかなか使い込めないが、そのなかではしっかりしていると思う。(デムーロ)ジョッキーには固定観念を持たずに乗ってもらいたい」と好発進を期待していた。(夕刊フジ)

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     第57回京成杯・G3(15日、中山・芝2000メートル)でコマノインパルスが重賞初制覇に挑む。同馬を管理する菊川正達調教師(54)=美浦=に意気込みなどを聞いた。

     ―コマノインパルスは昨年10月にデビュー勝ちし、続く葉牡丹賞はレイデオロに0秒2差の2着。大外枠で終始外を回る不利がありましたが、3着には3馬身半差をつけました。

     「前走は相手が悪かったね。完全に勝っていたレースだった。でもキャリア2戦で結果を出し、センスの良さを感じる」

     ―この馬のセールスポイントはどこですか。

     「操縦性の良さ。コントロールをしやすいので、どんな競馬でもできる」

     ―デビュー2戦はともに芝2000メートルを使いました。

     「距離は長いところの馬だと思っているので、新馬を勝った後も2000メートル以上にこだわりたかった」

     ―前走の馬体重は10キロ増の464キロ。成長はいかがですか。

     「男馬にしては線の細さがあって牝馬みたいだけど、レース後はカイバを食べるし、調教も積めている。実になって体が増えてきた。期待通りに成長している」

    (聞き手・石野 静香)

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    日経新春杯予想|2017年|この馬、最大限注目

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     「日経新春杯・G2」(15日、京都)

     有馬記念のサトノダイヤモンドに続き、エアスピネルの京都金杯Vで“最強世代”を猛アピールした明け4歳勢。伝統のハンデG2にもイキのいい面々が顔をそろえたが、なかでもグレイスフルSを快勝したカフジプリンスは、昨年全国リーディングを獲得した矢作厩舎の期待馬。ここで重賞タイトルを手に入れ、飛躍の一年にしたいところだ。

     前走のグレイスフルSは「菊花賞の後、ひと息入れたことで調教が足りなかった」と甲斐助手。その分、追ってからの反応が鈍かったが、最後は「地力で何とかしてくれた」。3走前の神戸新聞杯では、世代トップクラスを相手に4着。準オープンで負けるわけにはいかなかった。

     ひと叩きして出来は型通りに良化。相手は一気に強化されるが、仕上げ人は「背腰がしっかりしてきたので、今は坂路に入れてもへこたれない。まだまだ課題は多いが、楽しみの方が大きい」と目を輝かす。奥手の血が騒ぐのはこれから。いよいよ快進撃が始まる。

    カフジプリンス豊富なスタミナを武器に、矢作師「上積みある」

    ◆第64回日経新春杯・G2(15日・芝2400メートル、京都競馬場)

     第64回日経新春杯・G2は15日、京都競馬場で行われる。過去4年連続で4歳馬が制している伝統のハンデ戦に、今年も4歳馬5頭が登録してきた。逸材ぞろいの4歳馬の上位独占までありそうなムードだ。

     カフジプリンスはグレイトフルSを勝ってオープン入り。3コーナーから追い通しだったが、ゴール前で差し切った。「あそこまでズブいと思っていなかったが、状態が七分だったというのもあったかな。上積みはあるんじゃないかな」と矢作調教師は2か月ぶりを叩いた効果を見込む。

     芝の長丁場で4勝を挙げるようにスタミナ豊富。「スローの瞬発力勝負では厳しく、勝負どころで自ら動く形がいい。能力的には見劣らない」と矢作師。重賞は過去2戦で〈4〉〈8〉着だが、上位争いに食い込むか。

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    京成杯予想|2017年|この厩舎に注目


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     2週連続重賞制覇だ。フェアリーSで開業4年目での重賞初制覇を飾った奥村武師(40)が、今週の京成杯(G3、芝2000メートル、15日=中山)にも有力馬イブキ(牡3)を出走させる。昨夏の新潟2歳S(3着)以来となるが、仕上がりは上々。今週も新鋭厩舎の勢いに乗る手だ。

     この勢いには逆らえない。奥村武厩舎が、イブキで2週連続重賞Vを狙う。

     先週はフェアリーS(ライジングリーズン)で重賞初制覇。寒竹賞ではホウオウパフュームが大外一気でオークスの有力候補に名乗りを上げ、新馬戦もヴォルタが楽勝した。開幕3日間で7戦3勝3着1回は堂々のリーディング。師は「暮れが良くなかったからね。その分でしょう」と謙遜したが、明け3歳が結果を出しているのは大きい。

     イブキは骨膜の影響で新潟2歳S(3着)以来、4カ月ぶりの出走になる。ただ、既に脚もとの不安はなく、先月中旬から美浦ウッドで意欲的に併せ馬を消化してきた。4日には古馬1000万を追いかけ半馬身先着。時計も5ハロン67秒0−12秒4と上々で、今週のひと追いで仕上がりそう。師も「10キロぐらい大きくなっている。成長しているよ」と目を細める。

     その前走は、好位から直線で早めに先頭に立つ正攻法の競馬。外回りの長い直線で最後は切れ負けしたが、地力は十分に見せた。

     「切れ味勝負は向かない。(新馬戦で乗った)ミルコが『距離を延ばしていいタイプ』と話していた」。今回の舞台替わりは大歓迎だ。

     フェアリーSの後、師は「重賞初勝利は来週かと思っていた」と話していた。「来週」とは、もちろんこのイブキ。先週を上回る自信を胸に、2週連続重賞Vに挑戦する。【栗田文人】

     ◆奥村武(おくむら・たけし)1976年(昭51)7月10日、東京都生まれ。芝浦工大を卒業し、北海道の牧場へ。01年、競馬学校へ入学。03年から調教助手として10年以上働いた国枝厩舎では、多くの経験を積んだ。14年3月に開業。助手時代から英愛仏やオーストラリア、香港へ足を運んだ。JRA通算43勝(成績は9日現在)。

     
     
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    シンザン記念予想|2017年|一発期待します

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    【シンザン記念(8日=日曜、京都芝外1600メートル)注目馬5日最終追い切り:栗東】1200メートルを逃げ切ってのオープン入り。ゲート、折り合い面などに課題を残すメイショウソウビだが、陣営は非凡なスピードを武器にマイル重賞での一発を狙っている。

     この日は坂路単走で4ハロン53・5―12・3秒の好時計をマーク。スタートから行きたがるところをなだめつつ、躍動感のある走りを見せた。

     飯田祐調教師「普段からテンションが高くて制御の難しいタイプですが、この中間は我慢させるよう、うまく調整できています。ジョッキー(武幸)もこの馬のことをよく考えてくれているので、マイルの重賞でも今後につながる競馬ができればいいですね」

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    フェアリーS予想|2017年|リベンジタイム

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    【フェアリーS(日曜=8日、中山芝外1600メートル)得ダネ情報】2017年牝馬クラシックへとつながるGIIIフェアリーSはとにかく波乱続き。過去10年で2桁人気の馬券圏内突入は実に9回を数える。まさに穴党のためにあるような一戦だ。ならば今年の激熱馬は? 昨年暮れからアンテナを張り巡らせてきた美浦得ダネ班がたどり着いたのは、照準をここ一本に絞ってきたメローブリーズだ。

    「ウチにいた姉2頭も素質はあったんだけど、(中央在籍時には)勝たせてあげられなくてね。この馬にかける思いはそれだけ強いんだ」と熱っぽく語るのは大沢助手。

     その全姉2頭(リュウノースジョイ、カンテラガール)以上の仕上がりの早さ、完成度の高さを証明するかのように、メローブリーズは夏の函館開催で早々と新馬(芝1200メートル)勝ちを飾ってみせた。

    「入厩当初から“ちょっと違うな”って雰囲気はあった。スピードがあって、とにかく手がかからない。早い時期から活躍できる予感はしていた」(同助手)

     デビューV後は重賞2戦(函館2歳S=4着→アルテミスS=14着)で経験値を上げ、秋の東京開催で500万下(芝1400メートル)を卒業。普通ならこの後は暮れの2歳女王決定戦・阪神JFへ向かうところだが、陣営はあえて充電期間に充てた。

    「さらなる成長が見込めると思って。在厩したまま調整を続けることでスピードに磨きがかかったのと同時に、力強さが加わった」

     大沢助手の言葉を裏付けるように、3日の最終追い切りではスピーディーかつパワフルな走りを披露(坂路4ハロン52・8―12・3秒)。陣営の思惑通りの成長曲線を描いている。

    「前走は好位で我慢させた後に、早めに抜け出す着差以上に強い競馬。一戦ごとに競馬を覚えてきているし、反応がいいから、むしろ中山コース向きと思っているくらい。大半が1勝馬のここで2勝馬の意地を見せないと」(同助手)

     登録馬の中で賞金的に出走を確定させているのはわずかに4頭。その数少ないうちの1頭ながら、マークは薄いとなれば…。年末年始で冷えきった懐を温めてくれるのはこのメローブリーズをおいて他にない。

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    中山金杯予想|2017年|予想結論

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     ツクバアズマオーはダートの北Cコースで最終仕上げ。北海道滞在以外は主に南Wコースで追い切られていたが「最近、Wコースの馬場状態が均一ではない」(尾形充師)との理由で、前走(ディセンバーS1着)から、このコースを使っている。ゆったり流して4F59秒5〜1F14秒4。トレーナーは「年末にしっかり追っているから速い時計は要らない。気分よくレースに向かえるような調整」と泰然自若の構えだ。

     コースを選ばず近走は堅実だが、特に中山は【4224】と好相性。「メンバー的にも抜けた馬はいなさそうだね」と重賞初戴冠を見据える。来年2月に定年を迎える名伯楽にとって、金杯は83年にヨロズハピネスで初めて平地重賞Vを果たした思い出のレース。「勝てれば一年のスタートとして、最高じゃないですか」と静かに闘志を燃やしていた。

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     ◇東京大賞典アラカルト

     【過去10年データ】

     中央VS地方 中央馬が10勝、2着8回、3着9回で3着内率は90%。地方馬は2着2回、3着1回で同10%。中央馬の1〜3着独占が7回。地方馬は3着以内に2頭以上入っていない。

     チャンピオンズC(旧JCダート)出走馬 同年に出走したのは計44頭。8勝、2着8回、3着8回。同レース5着以内の馬は22頭が出走し7勝、2着4回、3着5回。

     JBCクラシック出走馬 同年に出走したのは計39頭。6勝、2着7回、3着3回。同レースの連対馬は16頭出走し5勝、2着6回、3着3回。

     同年の帝王賞馬 (5)、不出走、(5)、(2)、(2)、<1>、不出走、<1>、(7)、(2)。16年帝王賞馬はコパノリッキー。

     南関東の好走馬 3着以内の3頭中2頭はG1で連対実績あり。例外はG2浦和記念Vで参戦した14年サミットストーン(3着)。

     上位人気

    1番人気馬 【5・2・1・2】

    2番人気馬 【3・4・1・2】

    3番人気馬 【2・2・2・4】

     騎手 武豊、幸英明が各3勝(武豊は通算5勝で歴代最多)。

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