【新潟2歳S予想】内田博幸に頑張ってもらいましょう!!

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ウインミレーユのニュース

【新潟2歳S(日曜=30日、新潟芝外1600メートル)注目馬26日最終追い切り:栗東】ウインミレーユは柴田未(レースは内田博)を背に坂路でショウナンマシェリ(2歳新馬)を0秒8追走してスタートした。残り2ハロン手前からその差を徐々に詰めていき、最後は併入でフィニッシュした(4ハロン53・4―12・6秒)。

 パートナーに騎乗していた鹿戸助手「ジョッキーは先週までのモサモサ感が抜けて格段に良くなってると言ってました。横で見ていても脚どりはしっかりしてました」

 ここまでは陣営の思惑、いやそれ以上の上昇カーブを描いている。デビュー戦は同舞台で完勝…その再現は十分に可能だ。


データ面も後押し!!

【新潟2歳S(日曜=30日、新潟芝外1600メートル)新バージョンUP作戦】日本一長いホームストレッチでの施行もあって瞬発力が大きなカギとなる一戦で「新VU作戦」が推すのはウインミレーユ。658・7メートルの長い直線を今年はこの馬が突き抜ける――。

 ここまで8日間の日程を消化した2回新潟開催。芝外回り戦26鞍(1着同着が1鞍あり)における勝ち馬の自身上がり分布は32秒台=7鞍、33秒台=14鞍、34秒台=6鞍。35秒台以上での勝ち馬ゼロと、今年も新潟外回り特有の高速上がり勝負は健在だ。

 過去10年の新潟2歳S勝ち馬の自身上がり平均も33秒37(重、不良含む)と超高速。レースの上がりそのものが33秒台に突入することすら珍しくないなら、やはり瞬発力は不可欠と言える。予想の軸足をどこに置くべきかは明確なのだが、そこはキャリアが浅いこの時期の2歳戦。データの絶対量不足を補うためには、限られた戦歴の中からキラリと光る何かを見つけ出す作業が重要になってくる。

 ウインミレーユのデビュー戦は今回と同じ新潟外回りのマイル戦(別表参照)。0秒7差の完勝ながら、さほど評価が上がらないのは減量騎手(3キロ減)を背にしてのパフォーマンスゆえか。ただ、Vタイム1分35秒7は同開催のマイルの新馬戦では最速。お決まりのスローからの瞬発力勝負とはいえ、3ハロン36秒8→5ハロン61秒8と前半のラップは他の3鞍ほど緩んではいない。

 好位からの競馬で能力指標の一つである自身前後3ハロンラップは37秒0→33秒6=70秒6を叩き出した。これは今回の人気の一角ルグランフリソン(37秒1→33秒5)、名手のM・デムーロがその素質を絶賛したサプルマインド(38秒1→32秒5)と全く同じ数字。クラシック候補の呼び声も高い2頭にヒケを取らないパフォーマンスを披露しているのだから、ウインミレーユの潜在能力が一級品であることに疑いの余地はない。

 レースの上がり3ハロン33秒9は一見、強調材料に欠けるように映るが、ラスト2ハロンに範囲を狭めれば話は別。ラスト2ハロン10秒6→11秒6=22秒2はこれまたルグランフリソン(10秒4→11秒8)、サプルマインド(10秒9→11秒3)のレースと全く同じ数字だ。ラスト2ハロンをこのラップ構成でまとめられるなら、瞬発力も非凡。4馬身も突き抜けた圧巻のパフォーマンスを減量騎手起用で片付けるのにはやはり抵抗がある。

 今回が試金石の一戦となるのは確かだが、新馬戦から垣間見えるポテンシャルの高さは相当なもの。当然、不安よりは期待のほうがはるかに大きい。



新潟2歳S、前走新潟芝1600m勝ち
2−1−1−9/13(15%−30%) 単80円 複63円

前走新潟芝1600mを圧勝同馬はやはり注目

本命
ウインミレーユ

新潟2歳S予想
http://keibauma.com/yosou-niigata2s1.html


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vikus
















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