小倉記念予想|2016年|ダゴール&小牧に注目

◆第52回小倉記念・G3(7日・芝2000メートル、小倉競馬場)

 サマー2000シリーズ第3戦、第52回小倉記念・G3(7日)は“熟年コンビ”が主役を務める。シリーズ初戦の七夕賞2着の雪辱を期す8歳馬のダコールとタッグを組むのは、48歳のベテラン、小牧太騎手。真夏の暑さに負けない熱い走りを誓う人馬から目が離せない。

 もどかしい思いが募っている。前走の七夕賞。小牧はダコールを直線で必死に追ったが、前を行くアルバートドックとの差がなかなか詰まらず、半馬身差の2着だった。

 「力のあるところは見せてくれているんだけどね。スムーズに外へ出すと、ハミを取らなかった。良くも悪くも、相手なりのタイプだから」

 ダコールと初めてタッグを組んだのは昨年5月の新潟大賞典。それまでキャリア36戦で2着10回、3着8回と“善戦マン”だった7歳馬を中団からの差しで重賞初制覇へ導いた。今年は重賞4戦のいずれもハンデ戦で58キロを背負いながら〈4〉〈2〉〈4〉〈2〉着。非常に手が合う鞍上は、小倉記念への課題を挙げる。

 「この馬はちょっと直線で行き場がなくなるような感じで詰まって、ラスト100メートルぐらいで前が開くという形が理想。今回は4つのコーナーで(馬群が)ばらけやすいので、その点がどうかやろうね」

 来月7日で49歳になる。平地を中心に騎乗する関西の騎手としては最年長だが、普段からダートコースを走って体力維持に努めている。減量にも対応して、今年は4年ぶりに52キロで騎乗した。例年、夏場は暑い中京、小倉が主戦場。小倉記念は兵庫所属時代の2001年にロサードで勝ったが、04年の中央入り後は未勝利だ。

 「自分の小倉記念というより、ダコールに早く勝たせてあげたい。8歳という年齢を感じさせないぐらい頑張っているし、ジョッキーの手綱さばきにかかっている馬。何とかしたい」

 悔しい思いはもういらない。2つ目のタイトルを手に、夏の中距離王者へ。小牧は熟年コンビで挑む大勝負に燃えている。

 一方、衰え知らずの8歳馬ダコールは前走後も、夏の栗東で元気いっぱいに調整を続けている。中竹調教師は「年齢を重ねてもずぶくなったとかはないし、前走後も変わりなく順調にきている」と状態面に胸を張る。

 今年は4走全てハンデ戦に出走。いずれも最重量58キロを背負っての戦いだったが、「斤量は気にしてない。馬場さえ良ければ大丈夫」とトレーナーが話すように、常に人気以上の結果を出してきた。

 そんなキャリア43戦のベテランが、唯一の重賞Vを飾った新潟と並んで得意にするのが小倉だ。「路盤の硬いコースが合っている。以前から競馬に行って、ソラを使うところがあるけど、小牧ジョッキーはよく分かってくれているし、もうひと押し」と中竹師。2つ目のタイトルをゲットして、シリーズ優勝へ大きく前進するか。



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ダゴール

小倉競馬場データ
2−3−1−2/8

小倉競馬場芝2000m
1−0−0−2/3

父−ディープインパクト産駒

小倉競馬場芝2000m
28−20−15−238/310

芝2000m重賞
32−25−21−159/237


小牧太

小倉競馬場芝2000m
9−8−10−51/78

芝2000m重賞
3−6−6−79/94


まあ小牧太騎手は向かないかもしれませんが
まあディープインパクト産駒だけに文句無いですね。


小倉記念
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