◆小倉記念追い切り(3日・栗東トレセン)

 サマー2000シリーズ第3戦の小倉記念(7日)に出走する8歳馬ダコールの動きを、吉村達記者が分析した。

 派手さはなかったが、前走(七夕賞2着)を上回る気配を感じた。ダコールは開門40分後の栗東・坂路で単走追い。手綱を執った河嶋助手との呼吸はぴったりで、小気味のいい脚どりで馬なりのままゴールを駆け抜けた。

 53秒3―12秒8。中竹調教師は「バネの利いた走りで、しっかり動けていた。(余裕がある)この時計でも、上がってからフワッとする面がなかったのは、なかなかないこと」と強調。鞍上の指示に応え、気を抜くことなく走り切った内容を評価した。

 前走の七夕賞の最終追い切りは、2か月ぶりと間隔が空いていたこともあり「一杯」との指示。50秒3―13秒0の一番時計となった。それまで坂路で時計の出るタイプではなかっただけに、騎乗した小牧は「速すぎたかな」と困惑気味だったが、レースでは半馬身差の2着と好走。自己ベストの猛時計で、心身両面に「活」が入った印象を受けた。

 「レース後の2週間ほど楽をさせてから、予定通りの調教が積めた」と河嶋助手。今回は点ではなく、はっきりと線で仕上げられており、さらなる上積みを期待できる。

 背負い慣れた58キロで、得意の舞台。以前は天候に泣かされ続けた時期があったが「最近は晴れ男だから」と中竹師は笑う。その言葉通り、今週末の小倉地方は3日時点で傘マークなし。能力を全開できる良馬場なら、勝ち負けは必至とみている。(吉村 達)


8歳になってもう1段覚醒した感も
一発狙い

本命
ダゴール


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