中山記念予想|2017年|予想結論・・・この馬人気なさすぎ

【中山記念(日曜=26日、中山芝内1800メートル=1着馬に大阪杯優先出走権)美浦発トレセン秘話】中山記念の登録馬を見て、ある記憶がよみがえった。

 昨年末、新鎌ヶ谷駅(京成電鉄など複数の私鉄が乗り入れるターミナル)近くの小さな居酒屋で“世界レベル”の飲み会をこっそり催した。ヌーヴォレコルトを担当する小原秀之助手、ロゴタイプの佐々木悟助手、クイーンズリングの矢野賢一厩務員に当方が交わり、香港遠征の慰労会を行ったことを思い出したのである。

 当時は面白い話もいろいろ聞いたはずだが、覚えているのは悪酔いしたことだけ。“飲ンフィクション”の藤井記者よろしく会話は記憶のかなたゆえ、今週改めてロゴの(佐々木)サトル君に中身を確認するハメになった。

「全部忘れた? 実際、酒の席なんてそんなもんですね(笑い)。簡潔に言えば、勝負に勝って競馬に負けた。確かそんな話です。香港は目隠しする馬も後入れする関係で、ゲートでずいぶん待たされた。“馬が落ち着きすぎた”とミルコが言うように、それでスタートが決まらず内枠がアダになりました。逃げ馬は優勝馬(ビューティーオンリー)のリードホース的存在だったし、ネオリアリズムにかぶされ外にも出せず。“スムーズなら勝ち負けだった”と山村さんも言ってたじゃないですか」

“なるほど、そんな話をしたか”と人ごとのように聞いたのだが、見せ場十分だった香港マイル(5着=0秒2差)だけは、いまだ強烈に脳裏に焼きついている。世界レベルの強豪相手に、一瞬はインから先頭に立とうかという競馬。年齢(明け7歳)による衰えどころか、GI・3勝馬の円熟味を増した走りにうなったものだ。

 ただ、気になることもひとつある。中山記念は自身4走目になるが、コンスタントに使っていた一昨年はクビ差2着、3か月ぶりの昨年は0秒7差7着、6か月半ぶりの14年は離れた3着。放牧を挟み2か月半と微妙に間隔が空いた今回、果たしてどちらのロゴが出るかである。

「香港は前々日の計量が発表体重(494キロ)。エサをしっかり食えて細くも見えなかったが、ギリギリの仕上げ。もしかしたら当日は490キロだったかもしれません」

 サトル君の言葉から測れば、この馬の知られざるベスト体重は490キロ台前半か。古馬となって休み明けは〈0・0・1・4〉とひと息なのも、この数字が関係している可能性が大である。“世界レベル”のロゴか否か。当日の発表体重がその指針となりそうだ。

中山競馬場は
朝日杯FS・スプリングS・皐月賞で勝利
中山記念・中山金杯で2着

これだけ適性があって
7番人気。


本命
ロゴタイプ


中山記念予想
http://keibauma.com/yosou-nakayamakinen3.html




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