競馬重賞徹底予想

毎週開催される、競馬重賞についてのいろいろな角度から分析をしたいと思います。徹底的に重賞を分析していますので…皆様大注目です。

    オールカマー予想

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    オールカマー予想|2016年|マリアライトをどうするか?

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    <オールカマー:追い切り>

     中山メイン、オールカマー(G2、芝2200メートル、25日=1着馬に天皇賞・秋優先出走権)の追い切りが21日、行われた。昨年の有馬記念馬ゴールドアクター(牡5、中川)、今年の宝塚記念を制したマリアライト(牝5、久保田)は、ともに美浦ウッドでさすがの動きを披露。

     春のグランプリホース、マリアライトも秋初戦へ好仕上がりだ。ゴールドアクターが駆け抜けてから3分後、同じ美浦ウッドを単走で力強く駆け抜けた。馬なりのまま、5ハロン71秒1−13秒4。馬体をふっくらと見せ、大きな跳びも春と変わらない。久保田師は「いつも通りです。力のいる馬場だったが、頑張って走ってましたよ」と合格点を与えた。

     春は牝馬として11年ぶり史上3頭目の宝塚記念制覇を達成。昨年同様にオールカマーで始動し、エリザベス女王杯連覇、暮れの有馬記念を視野に入れる。「去年とは立場が変わったし、どこまでやれるかとは言っていられない。強い馬はいるけど、いい状態で出せます」と久保田師。「勝ったことがないのでどこかで勝ちたい」と話すように、昨年の有馬記念(4着)、日経賞(3着)で連敗を喫したアクターにライバル心を燃やす。ドゥラメンテを封じた春の大一番から3カ月、グランプリホース対決を制し、国内最強の道を歩み出す。【木南友輔】




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    【オールカマー予想】やっぱりステイゴールド産駒

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    オールカマー|マイネルミラノ

     「オールカマー・G2」(27日、中山)

     マイネルミラノが23日、美浦Wで軽快なフットワークを披露した。最終リハは単走。直線強めに追われて5F67秒0−38秒9−12秒6を計時。新潟記念2着からの中2週だが、その疲れなどみじんも感じさせない動きだった。

     相沢師が笑顔で愛馬を出迎えた。「単走でも集中して走っていたね。前走の出来をキープしている。今回もうまく仕上がったし、自分のリズムで競馬ができれば」とうなずく。

     いったん抜け出した前走はゴール前で頭差急襲された。柴田大は「悔しかったけど、大きな収穫はあったし、すっかり力をつけています。近いうちに重賞を勝てると思います。今回はチャンスがありそうですね」と瞳を輝かせる。全6勝中4勝を挙げる中山が舞台。指揮官が「この馬に一番合っているコース」と言い切れば、柴田大も「脚質的に小回りはぴったり。この馬のスピードが生かせる」と胸を張った。


    マイネルミラノ
    父−ステイゴールド、母父−Polish Precedent


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