競馬重賞徹底予想

毎週開催される、競馬重賞についてのいろいろな角度から分析をしたいと思います。徹底的に重賞を分析していますので…皆様大注目です。

    スワンS予想

    スワンS予想|2016年|予想結論

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    サトノアラジン、迫力充分に先着『京都外回りという』

    【スワンS(土曜=29日、京都芝外1400メートル=1着馬にマイルチャンピオンシップ優先出走権)注目馬26日最終追い切り:栗東】休養前の安田記念でも窮屈な位置から脚を伸ばして0秒2差の4着と力は示したサトノアラジン。520キロ超の大型馬だけに、今回は5か月間の休養明けでの仕上がりがカギとなる。

     この日はウッドでダノンシーザー(1000万下)を追走して大きく先着。6ハロン85・0―39・8―11・9秒。迫力ある走りで態勢は整いつつある。

     兼武助手「帰厩してすぐは緩さがあったので先週、今週としっかり併せ馬を消化。動きは上々です。これで中身が伴ってくるかですが、京都の外回りという条件は悪くありません」

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    スワンステークス予想|予想結論、能力激アツ!!

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    スワンステークス/フィエロ柔らかな仕上げ!夏場休養でリフレッシュ成功

     「スワンS・G2」(31日、京都)

     秋初戦を昨年同様、スワンSに定めたフィエロが28日、栗東坂路でリハーサルを展開。柔らかな身のこなしで駆け上がり、臨戦態勢を整えた。刻んだラップは4F54秒7−39秒1−12秒3。上がりを鋭くまとめたように、重いという感覚は持たなくていい。安田記念(4着)後、夏場を休養に充ててリフレッシュ。帰厩後はしっかりと状態を引き上げてきた。

     「ここを叩いて昨年と同じようにマイルCS(11月22日・京都)へというローテーションですが、単走で動きは良かったですね」。見届けた藤原英師は順調さを強調し、昨年2着だったマイル決戦を見据えた。

     これまで京都は〈1320〉と安定している。「京都は下り坂を使えるのがいいですね。次につながるレースができれば」と指揮官は好戦を見込む。3着だった前年からまずステップアップ。存在感を示して頂上決戦へと向かう覚悟だ。

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