競馬重賞徹底予想

毎週開催される、競馬重賞についてのいろいろな角度から分析をしたいと思います。徹底的に重賞を分析していますので…皆様大注目です。

    競馬重賞予想(G2)

    日経賞予想|2017年|予想結論

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    日経賞の予想
    普通に考えたらゴールドアクターではってね。


    2015年−有馬記念





    2016年−日経賞





    でも・・・ここは一発狙いますね。
    ディープインパクト産駒で田辺騎手


    本命
    シャケトラ

    相手
    ゴールドアクター


    日経賞
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    阪神大賞典予想|2017年|サトノダイヤモンドの相手に穴馬
    ◆ダービージョッキー大西直宏が読む「3連単のヒモ穴」

     3月も半ばをすぎて、桜の開花も近づいてきました。と同時に、いよいよ春のGIシリーズも間近に迫ってきましたね。

    注目の「3歳牡馬ランキング」

     今年から大阪杯(4月2日/阪神・芝2000m)がGIに昇格したため、次週の高松宮記念(3月26日/中京・芝1200m)からは4週連続でGIが開催されます。さらに1週空いて、その後は6週連続のGI開催ですから、かなり盛り上がっていきそうですね。もちろん競馬サークル内も、続々とスターホースがトレセンで調教をし始めるので、これから雰囲気がガラッと変わっていきますよ。

     そんなGIシリーズの幕開けを前にして、今週は阪神大賞典(3月19日/阪神・芝3000m)が開催されます。昨年末の有馬記念(2016年12月25日/中山・芝2500m)でキタサンブラックを破り、現在の現役最強馬と言えるスターホース、サトノダイヤモンド(牡4歳)の始動戦となります。

     そもそも3000mという長距離戦のうえ、2週後にはGIに昇格した大阪杯が控えているため、出走頭数(10頭)はやはり少なくなってしまいました。また、全体的なレベルもGIIというには疑問符がつくメンバー構成ではありますが、このサトノダイヤモンドが出走するだけで、意味のある一戦と言えるでしょう。

     昨年の三冠レースでは、皐月賞3着、ダービー2着、菊花賞1着という成績を残したサトノダイヤモンド。スタートもよく、道中も折り合って、終(しま)いもしっかりしているという、まさにセンス抜群の走りを見せてくれます。ゆえに、2000mでも、2400mでも、3000mでも上手にレースをこなして、それがそのまま結果にも出ています。レースを見ていても、(騎手の)意のままに動かせそうで、非常に乗りやすそうに感じます。

     きっと、大阪杯に出走したとしても、好勝負ができたはずです。いろいろと事情があって阪神大賞典からの始動になるのでしょうが、今回のメンバーなら、たとえ仕上がり途上であったとしても恥ずかしい競馬はできません。王者の貫禄を見せつけてくれることを期待しています。

     唯一、ライバルに成り得るのは、昨年の覇者であるシュヴァルグラン(牡5歳)です。

     この馬に関しても、過去にこのコラムで何度となく取り上げてきました。サトノダイヤモンドに比べると、やや注文のつくところはありますが、同馬も折り合いがついて、騎手にとっては安心して乗れるタイプの馬。中団に構えて、4コーナーからまくり気味に外から抜け出していった昨年のレースぶりも圧巻でした。サトノダイヤモンドが勝った菊花賞と同じようなイメージが残っています。

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    金鯱賞予想結論|2017年|一発狙います

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    【平松さとしの重賞サロン】7年前の2010年、金鯱賞が5月に行われていた時のことだ。後に宝塚記念を優勝するアーネストリーが1番人気に推されたそのレースで、伏兵視されていたのがタスカータソルテだった。

     さらにさかのぼること1年。09年5月にタスカータソルテはシンガポールへ遠征。現在は廃止となってしまったシンガポール航空国際Cに出走した。現地で同馬の調教を見せてもらった時、私はひとつのことに気付いた。それはシャドーロールだった。

     日本でもシャドーロールを着用していた同馬だったが、現地で見たそれは国内で着けていたものより小さめだったのだ。管理していた藤原英昭調教師にその理由を尋ねると、よく気付いたな…と言った後、続けた。

    「今はもう着ける必要はありません。でも、シンガポールはナイター競馬なので用心のために着ける。だからサイズは小さめで良いかな…と」

     さすがその前2年(07、08年)、最高勝率調教師に輝いただけのことはある“胆大心小”という言葉がピッタリくる調教師だと思ったものだ。

     その藤原英師が今年の金鯱賞(土曜=11日、中京芝2000メートル=1着馬に4・2大阪杯優先出走権)にステファノスを送り込む。7年前のタスカータソルテは残念ながら競走中止で予後不良となってしまった。それでも藤原英師が管理馬に細心の注意を払う姿勢は現在も変わらない。時代が変わり、馬も替わったが、リベンジの期待がかかる。

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    弥生賞予想|2017年|予想結論

     コマノインパルスは田辺を背にWコースで併せ馬。直線は先行したタイセイブラスト(4歳500万)の内に併せ、5F69秒1〜1F12秒8で併入した。デビューから手綱を取る田辺は「前回より落ち着いているのはいい。息はいいし、いい感じで臨めそう」と好感触。菊川師も「思い描いたメニューを順調にこなしている。体に張りがあってトモ(後肢)に丸みが出た」と状態面に太鼓判を押した。

     初戦から3戦続けて2000メートルを使われ、近2走は今回と同舞台で葉牡丹賞2着→京成杯1着。舞台適性は申し分なく、田辺は「いろいろな競馬をしてきているのはこの馬の強み。特に位置取りは気にしない」と悠然と構える。京成杯と弥生賞を連勝すれば08年マイネルチャールズ(皐月賞3着)以来。「ミスター中山2000」の称号を手に本番に駒を進めるつもりだ。

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    中山記念予想|2017年|予想結論・・・この馬人気なさすぎ

    【中山記念(日曜=26日、中山芝内1800メートル=1着馬に大阪杯優先出走権)美浦発トレセン秘話】中山記念の登録馬を見て、ある記憶がよみがえった。

     昨年末、新鎌ヶ谷駅(京成電鉄など複数の私鉄が乗り入れるターミナル)近くの小さな居酒屋で“世界レベル”の飲み会をこっそり催した。ヌーヴォレコルトを担当する小原秀之助手、ロゴタイプの佐々木悟助手、クイーンズリングの矢野賢一厩務員に当方が交わり、香港遠征の慰労会を行ったことを思い出したのである。

     当時は面白い話もいろいろ聞いたはずだが、覚えているのは悪酔いしたことだけ。“飲ンフィクション”の藤井記者よろしく会話は記憶のかなたゆえ、今週改めてロゴの(佐々木)サトル君に中身を確認するハメになった。

    「全部忘れた? 実際、酒の席なんてそんなもんですね(笑い)。簡潔に言えば、勝負に勝って競馬に負けた。確かそんな話です。香港は目隠しする馬も後入れする関係で、ゲートでずいぶん待たされた。“馬が落ち着きすぎた”とミルコが言うように、それでスタートが決まらず内枠がアダになりました。逃げ馬は優勝馬(ビューティーオンリー)のリードホース的存在だったし、ネオリアリズムにかぶされ外にも出せず。“スムーズなら勝ち負けだった”と山村さんも言ってたじゃないですか」

    “なるほど、そんな話をしたか”と人ごとのように聞いたのだが、見せ場十分だった香港マイル(5着=0秒2差)だけは、いまだ強烈に脳裏に焼きついている。世界レベルの強豪相手に、一瞬はインから先頭に立とうかという競馬。年齢(明け7歳)による衰えどころか、GI・3勝馬の円熟味を増した走りにうなったものだ。

     ただ、気になることもひとつある。中山記念は自身4走目になるが、コンスタントに使っていた一昨年はクビ差2着、3か月ぶりの昨年は0秒7差7着、6か月半ぶりの14年は離れた3着。放牧を挟み2か月半と微妙に間隔が空いた今回、果たしてどちらのロゴが出るかである。

    「香港は前々日の計量が発表体重(494キロ)。エサをしっかり食えて細くも見えなかったが、ギリギリの仕上げ。もしかしたら当日は490キロだったかもしれません」

     サトル君の言葉から測れば、この馬の知られざるベスト体重は490キロ台前半か。古馬となって休み明けは〈0・0・1・4〉とひと息なのも、この数字が関係している可能性が大である。“世界レベル”のロゴか否か。当日の発表体重がその指針となりそうだ。

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    京都記念予想|2017年|予想結論

    <京都記念:追い切り>

     京都記念(G2、芝2200メートル、12日)連覇に向けて9日、サトノクラウン(牡5、堀)が美浦ウッドで力強い動きを見せた。昨年12月の香港ヴァーズでG1初制覇。国内でも、本格化した姿を見せつける。

     連覇を狙うサトノクラウンが万全の仕上がりをアピールした。ウッドでソレイユドパリ(3歳新馬)を半馬身追走。直線では内からいったん前に出て、最後は相手を待つように余力十分に併入した。タイムは遅めだが、最後まで集中した走り。森助手は「香港遠征の疲れも取れて順調に仕上がった。水曜(8日)の段階では去年より体が増えていて、輸送しても少し余裕があるかもしれないが力は出せる」と話した。

     前走の香港ヴァーズで、世界を驚かせた。凱旋門賞2着、BCターフ優勝のハイランドリールが逃げ切ろうかというところをゴール寸前で差し切る大金星。ハイランドのムーア騎手も「勝った馬が強かった」と脱帽した。最大の勝因は仕上げの方向性が馬とかみ合ったこと。天皇賞・秋14着の大敗を受け「気持ちを走る方に向くように重点的にやった」(森助手)ことが功を奏した。敗因を分析し、劇的に立て直したあたり、さすがの厩舎力だ。

     休み明けで完調手前の昨年は重馬場でのV。「重い馬場を苦にしないタイプ」だけに、中間の降雨も連覇には追い風。マカヒキの復活がクローズアップされるレースだが、ダービー馬の前に完全復調した昨年覇者が立ちふさがる。【高木一成】

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    京都記念予想|2017年|マカヒキが熱い

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     京都記念で始動するマカヒキ(牡4、友道)は追い切り翌日のこの日、厩舎回りの引き運動で体をほぐした。

     「約1時間、運動した。変わりなくきているし、カイバも食べているよ」と友道師は余裕の表情だ。昨秋の凱旋門賞14着以来4カ月ぶりとなるが、十分に乗り込まれており「仕上がりはいい」と師はいう。4歳初戦でダービー馬の力を見せつけるか。

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    東海S予想|2017年|まあこの3頭かな。


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     ダートに転じて3戦3連対の新星ピオネロは、黒のシャドーロールを着用してCWコースに登場。ゆったりスタートすると、直線はびっしり追われ右ステッキ1発で気合を注入した。見守った松永幹師は「シャドーロールを着けてみたけど動き自体は良かったね」と満足げに切り出した。

     昨夏にダート転向すると、あっさり2連勝。前走のシリウスSは2着に敗れたが、暮れの東京大賞典を制したアポロケンタッキー(3着)には競り勝った。指揮官は「よく頑張っていた。左回りの方が実績があるし中京も勝っているから」と舞台替わりを歓迎。前走後に飛節を痛めたため休養に入ったが帰厩後は入念に乗り込まれており、その影響は全く感じさせない。

     厩舎の先輩アウォーディーはダートに転向して素質が開花。その偉大な背中を追う。「ここでいい競馬をしてフェブラリーSに向かいたい」と指揮官。タイトルを手にして堂々と大舞台に殴り込む構えだ。

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    アメリカJCC予想|2017年|ここ本命

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     アメリカJCC(GII・芝2200m)に美浦から出走予定の注目馬について、管理する各調教師のコメント。

    ■ゼーヴィント(牡4・美浦・木村哲也)について、木村調教師。
    「昨年秋は相手関係を考え菊花賞ではなく、実績のあるコースで行われる福島記念(GIII・2着)に向かいました。勝ち馬が逃げ切る展開で、力負けではないと思います。気持の面でも難しい面があって、中間の調教を満足に攻められない部分があったのですが、能力の高さでそこを補ってくれました。いずれGIを狙えるくらいの能力があると思っていますし、もう一段上のレベルに持っていきたいです。そのためにもしっかりと脚をためて走らせて、終いしっかり脚を使えるようにすることをテーマに調整してきました。

     毎週末に坂路でしっかりと時計を出してきましたし、放牧先から帰厩後の乗り込みは順調です。今週(1/18)は3頭併せの真ん中に入れての追い切りでした。レースでは大丈夫なのですが、調教では左に少しモタれる面を見せるので、外側に壁を作って真っすぐ走らせるのが狙いです。その狙いはクリアできたと思います。何とか今年は大きな舞台で走らせたいですし、そこに向けて良いスタートを切りたいです」

    ■タンタアレグリア(牡5・美浦・国枝栄)について、国枝調教師。
    「前走の春の天皇賞(GI・4着)は、善戦してくれましたし、成長を感じました。放牧先で体調が整わず間はあきましたが、今は問題ないですし、順調に来ています。これまで長い距離を使ってきましたが、今回は距離が短くなって、中山も乗り方に注文がつきます。ただジョッキーがわかっていると思いますし、うまく乗ってくれるでしょう。心身ともにひと回り大きくなってしっかりしてきて、体付きも古馬らしくなってきました。春シーズンの目標は天皇賞(春)ですし、先につながる競馬をしたいですね」

    ■クラリティスカイ(牡5・美浦・斎藤誠)について、斎藤調教師。
    「前走の中山金杯(GIII・2着)後も順調で、好調を維持しています。競馬が上手な馬で、最近は安定していますね。前走を見ても2000mがだいぶ板についてきましたね。更に距離が延びても、この感じなら問題ないでしょう。あとはうまく流れに乗ってレースを運べればと思います」

    ■ナスノセイカン(牡5・美浦・矢野英一)について、矢野調教師。
    「いつも半マイルからやっていますが、今週(1/18)は5ハロンから追い切りました。思った以上に前半から速くなって、終いは少しフワッとしてややモタついた感がありましたが、アクセルを入れる調教をしていい感じに負荷がかかったと思います。お母さんのナスノフィオナは助手時代に調教をつけていて、思い入れのある血統です。

     ナスノセイカンには、3週前に自分が乗りました。この時が1000万クラスの時以来の騎乗でしたが、トモがしっかりしてきました。以前はすぐに気合いが入りませんでしたが、今回は1回の合図でズバッと伸びました。すごく良くなっています。直線が長い方が良いので、これまでは左回りコースで好走してきました。今回は右回りの中山になりますが、外差しが決まる流れになればと思います」

    ■ルミナスウォリアー(牡6・美浦・和田正一郎)について、和田調教師。
    「前走(ディセンバーS・OP・2着)は3、4コーナーあたりから上がっていって、終いも良い脚を使って頑張ってくれました。惜しい競馬でしたが、馬もしっかりしてきましたし、自分の競馬ができればオープンでも通用すると思っていました。前走後はノーザンファーム天栄に放牧に出て、帰厩後も予定通り順調です。今週(1/18)は前に馬を置いてしっかり走らせ、最後は併せる形で追い切りました。手応え良くスムーズに加速して前向きに走っていましたし、活気があって体にも張りがあって状態は良いですね。中山の2200mも競馬をしやすいでしょう」

    ■ミライヘノツバサ(牡4・美浦・伊藤大士)について、伊藤調教師。
    「前走(迎春S・1600万下)は減っていた体も戻り、終いは良い脚を使って勝ってくれました。休み明けで1600万下をいきなり勝ったように、能力は高いですね。中1週での競馬になりますが、馬にも硬さが見られませんし、追い切りの動きも良かったです。今回は重賞になりますが、これまでも強い相手と走りながら力をつけてきましたし、どこまでやれるか楽しみですね」

    ■クリールカイザー(牡8・美浦・相沢郁)について、相沢調教師。
    「東京の前走(アルゼンチン共和国杯・GII・7着)は、少しペースが遅かったこともあり、早めに捕まってしまいました。前走後は短期放牧を挟んで、戻ってきてからはここを目標に調整しました。先週もしっかりやりましたが、今週もしっかりとやって時計も良かったです。先週はまだ少し重かったですが、今週は動きが良かったですね。中山の2200mはこの馬にはベストの条件ですし、叩き台ではなく、ここを目標に調整してきました。他馬に早めに来られてしまうと厳しいですが、この馬の競馬ができればやれると思います」

    ■ホッコーブレーヴ(牡9・美浦・松永康利)について、松永調教師。
    「暮れに使う予定で昨年秋に入厩しましたが、馬が硬くなっていましたので、再放牧で再度調整しました。今度は牧場での調整もうまくいって、ここまで順調に来ています。年齢的なこともあってコースでビッシリ追うと疲れが残るので、最近は坂路で追い切っていますが、能力を発揮できる状態までは来ています。前走の札幌日経OP(7着)は、小回りでも最後は追い上げてきていますし、走れる状態にさえなればあの脚は使えると思います。中山も問題ないですし、あとは大野騎手にお任せします」

    (取材・写真:佐々木祥恵)

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    日経新春杯予想(2017年)|格上感が半端ない


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     連覇を狙うレーヴミストラルは、昨春の天皇賞以来の復帰戦だ。

     栗東坂路で1本目4F73秒1のあと、2本目はアウステルリッツと併せた。道中は歩調を合わせるように進んだが、ラスト1Fで追い出されると脚勢の差は歴然。抜群の切れを見せてあっさり1馬身先着し、太め感はなく活気も十分だった。

     「天皇賞のあと疲労感が出たので、じっくりと休ませた。帰厩後の乗り込み量は十分。しっかり仕上がっている」と高野調教師。

     昨年はしんがり追走から3F33秒1の末脚で豪快な差し切りV。「トモがパンとしていなかったので、あの形(最後方)でしか走れなかったんだと思う。リフレッシュしてパンとしたし、この母系はなかなか使い込めないが、そのなかではしっかりしていると思う。(デムーロ)ジョッキーには固定観念を持たずに乗ってもらいたい」と好発進を期待していた。(夕刊フジ)

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