競馬重賞徹底予想

毎週開催される、競馬重賞についてのいろいろな角度から分析をしたいと思います。徹底的に重賞を分析していますので…皆様大注目です。

    競馬重賞予想(G2)

    青葉賞予想|2017年|予想結論−この血統見れば買える?



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    青葉賞関連ニュース
    (ヤフーニュースより)−危険な馬
     【東京11R・トリコロールブルー】もともとテンションは高めのタイプだが、中間もそうした面が見られる。3戦連続で長距離輸送というローテ。平常心を保てるかは何とも言えないところだ。外枠で掛かって自滅のシーンも考えられる。

    マジかって感じ
    普通にこの血統青葉賞に良いと思うけど
    トリコロールブルー
    父−ステイゴールド、母−ベンカナプリンス


    ワールドインパクト

    これだけで青葉賞では相性良いって思っても


    本命
    トリコロールブルー



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    マイラーズC予想|2017年|流石に格上感が否めない


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    マイラーズC

    2013年
    皐月賞 1着
    日本ダービー 2着
    天皇賞秋 3着

    2014年
    天皇賞秋 3着
    マイルCS 3着

    2015年
    マイルCS 2着


    まあこれだけ見れば文句ないだろうって
    本命
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    フローラS予想|2017年|雨で内枠のステゴを狙う


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    東京芝2000mのステゴ産駒
    そして内枠・・・もう一発狙うしかないでしょw

    東サラHPより

    吉田豊騎手「右回りのウッドコースでは特に気になるところはなかったのですが、左回りの今日は、出掛けに右にもたれる面を見せていました。トップスピードに乗れば気になりませんでしたが、レースでも外目の枠よりは内目の枠を引いて、外に馬を置いて壁を作る形の方がいいかもしれません。仕掛けてからしっかり反応もしていましたし、動き自体は良かったです。体もこのくらいを維持できていれば大丈夫だと思います。」


    本命
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    大阪杯予想|2017年|予想結論「マカヒキ自信の消しの理由」


    マカヒキ関連ニュース

    【大阪杯】(14)マカヒキ ルメールを信頼「大外でもいい」
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170401-00000048-spnannex-horse


    マカヒキは大外14番となったが、友道師は淡々としたもの。
    「枠はどこでもいいよ。大外だけど、ペースが流れそうだから外々を回らされることはないはず。ましてルメールさんだからね」と余裕の笑み。
    この日はゆったりとしたフットワークで坂路を1本。「相変わらず攻めは動くし、状態はいいよ。前走みたいな(悪い)馬場になることはないにしても、やっぱり良が理想だね」と展望した。
    【大阪杯予想|2017年|予想結論「マカヒキ自信の消しの理由」】の続きを読む

    日経賞予想|2017年|予想結論

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    日経賞の予想
    普通に考えたらゴールドアクターではってね。


    2015年−有馬記念





    2016年−日経賞





    でも・・・ここは一発狙いますね。
    ディープインパクト産駒で田辺騎手


    本命
    シャケトラ

    相手
    ゴールドアクター


    日経賞
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    阪神大賞典予想|2017年|サトノダイヤモンドの相手に穴馬
    ◆ダービージョッキー大西直宏が読む「3連単のヒモ穴」

     3月も半ばをすぎて、桜の開花も近づいてきました。と同時に、いよいよ春のGIシリーズも間近に迫ってきましたね。

    注目の「3歳牡馬ランキング」

     今年から大阪杯(4月2日/阪神・芝2000m)がGIに昇格したため、次週の高松宮記念(3月26日/中京・芝1200m)からは4週連続でGIが開催されます。さらに1週空いて、その後は6週連続のGI開催ですから、かなり盛り上がっていきそうですね。もちろん競馬サークル内も、続々とスターホースがトレセンで調教をし始めるので、これから雰囲気がガラッと変わっていきますよ。

     そんなGIシリーズの幕開けを前にして、今週は阪神大賞典(3月19日/阪神・芝3000m)が開催されます。昨年末の有馬記念(2016年12月25日/中山・芝2500m)でキタサンブラックを破り、現在の現役最強馬と言えるスターホース、サトノダイヤモンド(牡4歳)の始動戦となります。

     そもそも3000mという長距離戦のうえ、2週後にはGIに昇格した大阪杯が控えているため、出走頭数(10頭)はやはり少なくなってしまいました。また、全体的なレベルもGIIというには疑問符がつくメンバー構成ではありますが、このサトノダイヤモンドが出走するだけで、意味のある一戦と言えるでしょう。

     昨年の三冠レースでは、皐月賞3着、ダービー2着、菊花賞1着という成績を残したサトノダイヤモンド。スタートもよく、道中も折り合って、終(しま)いもしっかりしているという、まさにセンス抜群の走りを見せてくれます。ゆえに、2000mでも、2400mでも、3000mでも上手にレースをこなして、それがそのまま結果にも出ています。レースを見ていても、(騎手の)意のままに動かせそうで、非常に乗りやすそうに感じます。

     きっと、大阪杯に出走したとしても、好勝負ができたはずです。いろいろと事情があって阪神大賞典からの始動になるのでしょうが、今回のメンバーなら、たとえ仕上がり途上であったとしても恥ずかしい競馬はできません。王者の貫禄を見せつけてくれることを期待しています。

     唯一、ライバルに成り得るのは、昨年の覇者であるシュヴァルグラン(牡5歳)です。

     この馬に関しても、過去にこのコラムで何度となく取り上げてきました。サトノダイヤモンドに比べると、やや注文のつくところはありますが、同馬も折り合いがついて、騎手にとっては安心して乗れるタイプの馬。中団に構えて、4コーナーからまくり気味に外から抜け出していった昨年のレースぶりも圧巻でした。サトノダイヤモンドが勝った菊花賞と同じようなイメージが残っています。

    【阪神大賞典予想|2017年|サトノダイヤモンドの相手に穴馬】の続きを読む

    金鯱賞予想結論|2017年|一発狙います

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    【平松さとしの重賞サロン】7年前の2010年、金鯱賞が5月に行われていた時のことだ。後に宝塚記念を優勝するアーネストリーが1番人気に推されたそのレースで、伏兵視されていたのがタスカータソルテだった。

     さらにさかのぼること1年。09年5月にタスカータソルテはシンガポールへ遠征。現在は廃止となってしまったシンガポール航空国際Cに出走した。現地で同馬の調教を見せてもらった時、私はひとつのことに気付いた。それはシャドーロールだった。

     日本でもシャドーロールを着用していた同馬だったが、現地で見たそれは国内で着けていたものより小さめだったのだ。管理していた藤原英昭調教師にその理由を尋ねると、よく気付いたな…と言った後、続けた。

    「今はもう着ける必要はありません。でも、シンガポールはナイター競馬なので用心のために着ける。だからサイズは小さめで良いかな…と」

     さすがその前2年(07、08年)、最高勝率調教師に輝いただけのことはある“胆大心小”という言葉がピッタリくる調教師だと思ったものだ。

     その藤原英師が今年の金鯱賞(土曜=11日、中京芝2000メートル=1着馬に4・2大阪杯優先出走権)にステファノスを送り込む。7年前のタスカータソルテは残念ながら競走中止で予後不良となってしまった。それでも藤原英師が管理馬に細心の注意を払う姿勢は現在も変わらない。時代が変わり、馬も替わったが、リベンジの期待がかかる。

    【金鯱賞予想結論|2017年|一発狙います】の続きを読む

    弥生賞予想|2017年|予想結論

     コマノインパルスは田辺を背にWコースで併せ馬。直線は先行したタイセイブラスト(4歳500万)の内に併せ、5F69秒1〜1F12秒8で併入した。デビューから手綱を取る田辺は「前回より落ち着いているのはいい。息はいいし、いい感じで臨めそう」と好感触。菊川師も「思い描いたメニューを順調にこなしている。体に張りがあってトモ(後肢)に丸みが出た」と状態面に太鼓判を押した。

     初戦から3戦続けて2000メートルを使われ、近2走は今回と同舞台で葉牡丹賞2着→京成杯1着。舞台適性は申し分なく、田辺は「いろいろな競馬をしてきているのはこの馬の強み。特に位置取りは気にしない」と悠然と構える。京成杯と弥生賞を連勝すれば08年マイネルチャールズ(皐月賞3着)以来。「ミスター中山2000」の称号を手に本番に駒を進めるつもりだ。

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    中山記念予想|2017年|予想結論・・・この馬人気なさすぎ

    【中山記念(日曜=26日、中山芝内1800メートル=1着馬に大阪杯優先出走権)美浦発トレセン秘話】中山記念の登録馬を見て、ある記憶がよみがえった。

     昨年末、新鎌ヶ谷駅(京成電鉄など複数の私鉄が乗り入れるターミナル)近くの小さな居酒屋で“世界レベル”の飲み会をこっそり催した。ヌーヴォレコルトを担当する小原秀之助手、ロゴタイプの佐々木悟助手、クイーンズリングの矢野賢一厩務員に当方が交わり、香港遠征の慰労会を行ったことを思い出したのである。

     当時は面白い話もいろいろ聞いたはずだが、覚えているのは悪酔いしたことだけ。“飲ンフィクション”の藤井記者よろしく会話は記憶のかなたゆえ、今週改めてロゴの(佐々木)サトル君に中身を確認するハメになった。

    「全部忘れた? 実際、酒の席なんてそんなもんですね(笑い)。簡潔に言えば、勝負に勝って競馬に負けた。確かそんな話です。香港は目隠しする馬も後入れする関係で、ゲートでずいぶん待たされた。“馬が落ち着きすぎた”とミルコが言うように、それでスタートが決まらず内枠がアダになりました。逃げ馬は優勝馬(ビューティーオンリー)のリードホース的存在だったし、ネオリアリズムにかぶされ外にも出せず。“スムーズなら勝ち負けだった”と山村さんも言ってたじゃないですか」

    “なるほど、そんな話をしたか”と人ごとのように聞いたのだが、見せ場十分だった香港マイル(5着=0秒2差)だけは、いまだ強烈に脳裏に焼きついている。世界レベルの強豪相手に、一瞬はインから先頭に立とうかという競馬。年齢(明け7歳)による衰えどころか、GI・3勝馬の円熟味を増した走りにうなったものだ。

     ただ、気になることもひとつある。中山記念は自身4走目になるが、コンスタントに使っていた一昨年はクビ差2着、3か月ぶりの昨年は0秒7差7着、6か月半ぶりの14年は離れた3着。放牧を挟み2か月半と微妙に間隔が空いた今回、果たしてどちらのロゴが出るかである。

    「香港は前々日の計量が発表体重(494キロ)。エサをしっかり食えて細くも見えなかったが、ギリギリの仕上げ。もしかしたら当日は490キロだったかもしれません」

     サトル君の言葉から測れば、この馬の知られざるベスト体重は490キロ台前半か。古馬となって休み明けは〈0・0・1・4〉とひと息なのも、この数字が関係している可能性が大である。“世界レベル”のロゴか否か。当日の発表体重がその指針となりそうだ。

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    京都記念予想|2017年|予想結論

    <京都記念:追い切り>

     京都記念(G2、芝2200メートル、12日)連覇に向けて9日、サトノクラウン(牡5、堀)が美浦ウッドで力強い動きを見せた。昨年12月の香港ヴァーズでG1初制覇。国内でも、本格化した姿を見せつける。

     連覇を狙うサトノクラウンが万全の仕上がりをアピールした。ウッドでソレイユドパリ(3歳新馬)を半馬身追走。直線では内からいったん前に出て、最後は相手を待つように余力十分に併入した。タイムは遅めだが、最後まで集中した走り。森助手は「香港遠征の疲れも取れて順調に仕上がった。水曜(8日)の段階では去年より体が増えていて、輸送しても少し余裕があるかもしれないが力は出せる」と話した。

     前走の香港ヴァーズで、世界を驚かせた。凱旋門賞2着、BCターフ優勝のハイランドリールが逃げ切ろうかというところをゴール寸前で差し切る大金星。ハイランドのムーア騎手も「勝った馬が強かった」と脱帽した。最大の勝因は仕上げの方向性が馬とかみ合ったこと。天皇賞・秋14着の大敗を受け「気持ちを走る方に向くように重点的にやった」(森助手)ことが功を奏した。敗因を分析し、劇的に立て直したあたり、さすがの厩舎力だ。

     休み明けで完調手前の昨年は重馬場でのV。「重い馬場を苦にしないタイプ」だけに、中間の降雨も連覇には追い風。マカヒキの復活がクローズアップされるレースだが、ダービー馬の前に完全復調した昨年覇者が立ちふさがる。【高木一成】

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