競馬重賞徹底予想

毎週開催される、競馬重賞についてのいろいろな角度から分析をしたいと思います。徹底的に重賞を分析していますので…皆様大注目です。

    競馬重賞注目馬

    レッドアンシェル|朝日杯FS2016年注目馬

    すごい競馬の予想が→朝日杯FS無料予想

     3日の阪神競馬で落馬負傷した福永祐一騎手(39)が朝日杯FS(G1、芝1600メートル、18日=阪神)で騎乗予定だったレッドアンシェル(牡2、庄野)は、シュミノー騎手とのコンビになる。

     また、有馬記念のシュヴァルグラン(牡5、友道)は福永騎手の回復を待ち、様子を見ていく。

    【レッドアンシェル|朝日杯FS2016年注目馬】の続きを読む

    5
    香港スプリント予想|2016年|ムーアは神様だけど

    競馬ファンならここの予想をチェックしましょうwww
    競馬スピリッツの予想
    keibaspsp1










     香港国際競走(11日、シャティン競馬場)に出走する日本馬13頭が10日、同競馬場で最終調整を行った。

     ◆香港スプリント(芝1200メートル)

     尾関知人調教師(レッドファルクス=角馬場からオールウェザーコースでキャンター)「イメージ通りの調教ができていますし、手前もスムーズに替えてくれました。しまいを少し伸ばした感じもよかったです。気合が乗ってきて、競馬に向けていい状態になっていると思います」

     藤岡健一調教師(ビッグアーサー=角馬場からオールウェザーコースをキャンター)「馬にスイッチが入り、好調です。いい状態でレースに向かうことができそうです」

    【香港スプリント予想|2016年|ムーアは神様だけど】の続きを読む

    5
    チャレンジカップ予想|2016年|注目すべき大事なこと

    無料予想で万馬券期待ーギャロップジャパン

     阪神は土曜にも重賞のチャレンジカップ(10日、GIII、芝・外1800メートル)が組まれている。2012年から年末の阪神開催でハンデ戦となり、昨年こそ57キロの2頭がワンツーだったが、基本的には54〜55キロの活躍が目立つ傾向だ。また、ハンデ戦となってからは4年連続で9番人気以下の伏兵が馬券に絡んで波乱を演出しており、馬券的にも注目される。

     まずはトップハンデ58.5キロのディサイファ(美浦・小島太厩舎、牡7歳)。重賞4勝は1800メートルから2200メートル戦だが、近走はマイルに路線を転じていた。前走のマイルCS(10着)はゴール前で勝ち馬が斜行したことで致命的な不利を受けたもの。度外視していい。2走前の毎日王冠でも追いづらくなる場面があり、この秋は不完全燃焼のレースが続いている。まともならGIIIでは明らかに力量上位だ。それだからこそのトップハンデだが、さすがに58.5キロは負担になる。他馬との斤量差が鍵となるが、スムーズな競馬ができれば、この斤量でも大きく崩れることはないだろう。

     昨年57キロでこのレースを勝ったフルーキー(栗東・角居勝彦厩舎、牡6歳)は、今年は57.5キロでの出走。その昨年は富士S5着からのローテーションだったが、今年は富士S8着後にキャピタルS(5着)を挟んでいる。中1週の詰まった間隔がどう出るかだが、阪神では7戦5勝、2着1回と抜群の成績。コース相性の良さでハンデとローテを克服したいところだ。

     昨年1月の京成杯以来、勝ち星から遠ざかっているベルーフ(栗東・池江泰寿厩舎、牡4歳)が57キロのハンデ。3勝馬とはいえ近走も大きく崩れていない。ただ、56キロだった小倉記念は2着で、57キロだった新潟記念は4着。このあたりがハンデの妙か。今回も57キロ克服が鍵となる。

     休み明けのエリザベス女王杯では末脚不発で8着に敗れたタッチングスピーチ(栗東・石坂正厩舎、牝4歳)は55キロ。セックスアローワンスがあるので、ハンデキャッパーは57キロの牡馬と実質は同等の評価をしたことになる。京都記念2着など牡馬相手でも互角の力があるのはもちろん、阪神芝1800メートルといえばローズSでミッキークイーンを差し切った舞台。叩いた上昇度も考慮すれば侮れない。

     軽ハンデ組ではケイティープライド(栗東・角田晃一厩舎、牡6歳)が面白沿い。昨年のこのレースは13着だったが、今年は小倉大賞典4着、函館記念2着、福島記念5着。ハンデ重賞ばかりを狙って使う陣営の意図もうかがえ、好走している。今回も52キロの軽量。阪神で3勝しているので、一発の魅力にあふれている。

     カシオペアSを大外一気に差し切ったヒルノマテーラ(栗東・昆貢厩舎、牝5歳)=54キロ=は急激に力をつけている一頭。カシオペアSは別定戦だったとはいえ、54キロで56キロのベルーフ(3着)に完勝だった。今回、ベルーフとは斤量差がさらに1キロ広がるというのは興味深いところだ。

     成長途上ながら潜在能力が高いブラックスピネル(栗東・音無秀孝厩舎、牡3歳)=55キロ、準オープンとしては好メンバーだった前走の八坂Sを逃げ切ったダノンメジャー(栗東・橋口慎介厩舎、牡4歳)=55キロ=なども伏兵として注意が必要だ。

    【チャレンジカップ予想|2016年|注目すべき大事なこと】の続きを読む

    JC(ジャパンカップ)予想|2016年|注目馬ールージュバック

    激アツの無料予想はこちら←すごい競馬

     8週間にわたる東京開催は今週末にフィナーレを迎える。日曜のメインは第36回ジャパンカップ(27日、GI、芝2400メートル)。日本馬はGI馬6頭を含む15頭、外国馬がすべてGI馬の3頭で、計18頭が出走を予定している。日本馬は2006年のディープインパクトから昨年のショウナンパンドラまで10連勝中。外国馬の勝利は05年のアルカセット(英国)を最後に出ていない。今年も日本馬がホームの利を生かして連勝を「11」に伸ばすのか、それとも外国馬がアウェーのハンディを克服して、一矢報いるのか。府中のチャンピオンコースで、寒さを吹き飛ばすような熱戦になることは必至だ。

     外国馬を迎え撃つ日本のエースは、キタサンブラック(栗東・清水久詞厩舎、牡4歳)が務める。今年は産経大阪杯で初の58キロを背負いながらクビ差2着と上々のスタートを切ると、続く天皇賞・春ではカレンミロティックとの約4センチ差の死闘を制し、昨年の菊花賞に続くGI・2勝目。ファン投票1位で臨んだ宝塚記念もハイペースでレースを引っ張り、1着マリアライト、2着ドゥラメンテとタイム差なしの3着に踏ん張った。秋初戦の京都大賞典は、着差はクビ差だったが、内容的には完勝。デビュー12戦目で初めての1番人気に見事、応えた。昨年の有馬記念から逃げる形が続いていたが、前走は2番手から抜け出してV。相手関係、距離、コース、展開を問わず、抜群の安定感を改めて印象づけた。ダービーで14着に敗れて以来の東京芝2400メートルだが、今の充実ぶりなら心配なし。「武豊騎手で、この京都大賞典、ジャパンカップ、有馬記念と予定している秋3戦すべて勝ちに行きたい」と話していた北島三郎オーナーの言葉通り、ここでGI・3勝目を狙う構えだ。

     キタサンブラックの最大の強敵は、ゴールドアクター(美浦・中川公成厩舎、牡5歳)で間違いない。昨年は負けなしの4連勝で有馬記念を制し、一気に頂点へと上り詰めた。今年は日経賞でV発進を決めたが、1番人気に支持された天皇賞・春では、レース前からテンションが高く、12着と思わぬ大敗。しかし、その後は放牧を挟んで立て直され、秋初戦の産経賞オールカマーを快勝した。東京では、1600万下・オクトーバーSとアルゼンチン共和国杯を勝っており、コース替わりの不安もない。父スクリーンヒーローは2008年の優勝馬。グランプリホースが史上5組目の父子制覇に挑む。また、鞍上の吉田隼人騎手はデビュー13年目でこのレース初騎乗。先週終了した今年最後の福島開催でリーディングに輝いており、その手綱さばきにも期待がかかる。

     今年の皐月賞馬ディーマジェスティ(美浦・二ノ宮敬宇厩舎、牡3歳)もチャンスは十分にある。中間に一頓挫あったダービーでも勝ったマカヒキから0秒1差の3着。初の関西圏への遠征となった菊花賞では、いつも以上にテンションが高く、レース中にも左前脚の蹄をぶつけるアクシデントがあった。それでも、勝ったサトノダイヤモンドから0秒5差の4着と、大崩れはしていない。古馬とは初対決となるが、斤量が2キロ軽い55キロで戦えるのはアドバンテージ。1998年にJRA所属の3歳馬で初制覇の快挙を成し遂げた厩舎の先輩で、同じ蛯名正義騎手が手綱を取ったエルコンドルパサーに続く勝利を狙う。

     天皇賞・秋でモーリスの2着に入って底力を見せたのがリアルスティール(栗東・矢作芳人厩舎、牡4歳)。昨年のクラシックでは皐月賞2着、ダービー4着、菊花賞2着と涙をのんだが、今年は3月のドバイターフでGI初勝利を果たした。帰国初戦の安田記念は外枠で壁を作れず、折り合いを欠いて12頭立ての11着と精彩を欠いたが、毎日王冠を自重して、ぶっつけで出走した前走の天皇賞・秋はきちんと折り合い、海外GI馬の実力を証明した。上積みが望める叩き2戦目で、ドバイで騎乗したライアン・ムーア騎手とのコンビ復活。国内GI初勝利を挙げるチャンスは十分ある。

     昨年はショウナンパンドラのクビ差2着だったラストインパクト(栗東・角居勝彦厩舎、牡6歳)は、今年3月のドバイシーマクラシックで、“キングジョージ”勝ちの英国馬ポストポンド、昨春の2冠馬ドゥラメンテに続く3着。その後の2戦(宝塚記念、京都大賞典)はともに7着に敗れているが、帰国3戦目でどこまで状態が上向いてくるかが鍵となる。

     今年に入りメキメキと力をつけてきたのが、シュヴァルグラン(栗東・友道康夫厩舎、牡4歳)だ。今年3月の阪神大賞典で重賞ウイナーの仲間入りを果たし、天皇賞・春はキタサンブラックから0秒2差の3着。宝塚記念は9着に敗れたが、前走のアルゼンチン共和国杯で重賞2勝目をマークし、勢いに乗ってここへ駒を進める。2005年に2分22秒1の日本レコードで駆け抜けながらも、アルカセットのハナ差2着に敗れた父ハーツクライの無念を晴らすことができるか。元大リーガー・佐々木主浩オーナーゆかりの血統馬が、大仕事をやってのけても不思議はない。

     そのアルカセット以来11年ぶりの勝利を狙う外国馬は、GI馬3頭が出走予定。2年連続参戦のイラプト(フランス=フランシスアンリ・グラファール厩舎、牡4歳)は、3歳だった昨年は外国馬最先着の6着で、勝ったショウナンパンドラとは0秒3差。日本の高速馬場への適性は証明した。今年は上半期こそ不振だったが、カナディアンインターナショナルS(芝2400メートル)で、海外GI初勝利。フランス調教馬として、1987年のルグロリュー以来、29年ぶりの栄冠を目指す。なお、今回の鞍上はピエール・シャルル・ブドー騎手。2014年に短期免許で来日し、両足のブーツを脱いでソックス姿で騎乗したことで話題となったが、今年はフランスの年間最多勝利記録を塗り替え、さらに全欧最多勝利記録をも狙うなど、飛ぶ鳥を落とす勢いで活躍している。その騎乗ぶりにも注目したい。

     イラプト同様、2年連続の来日となるナイトフラワー(ドイツ=ピーター・シールゲン厩舎、牝4歳)。昨年は後方からレースを進めたが、直線で前が詰まり、11着だった。それでも勝ち馬とは0秒5差。日本の芝への適性は十分に感じさせた。今年は独GIオイロパ賞(芝2400メートル)で連覇を達成。父ディラントーマス、母の父パントレセレブルがともに凱旋門賞馬、母ナイトオブマジックはイタリアのオークス馬という血統で、底力はこのメンバーの中でも指折りの存在だ。距離適性も高く、昨年以上の結果を望める。早くからここに照準を定めてきたのは昨年と同じ。日本での経験も豊富な主戦アンドレアシュ・シュタルケ騎手とのコンビでスムーズな競馬ができれば、1989年ホーリックス以来となる外国牝馬のVもありそうだ。

     そのナイトフラワーを独GIバーデン大賞(芝2400メートル)で2着に下したのが、イキートス(ドイツ=ハンスユルゲン・グリューシェル厩舎、牡4歳)。父アドラーフルークは2007年の独ダービー馬で、母イリカは独で4勝をマークしている。ナイトフラワーともども、ドイツ調教馬が勝利すれば、1995年のランド以来21年ぶり2頭目。中間の計量で416キロという小兵だが、しぶとさが持ち味で、馬場が悪化すればチャンスが増えるだろう。鞍上のイアン・ファーガソン騎手は45歳のベテランで、バーデン大賞が初のGI制覇となった苦労人だ。

     そのほかの日本馬も駒がそろっている。昨年の有馬記念でゴールドアクターのクビ差2着だったサウンズオブアース(栗東・藤岡健一厩舎、牡5歳)や、復活にかける一昨年のダービー馬ワンアンドオンリー(栗東・橋口慎介厩舎、牡5歳)、同じく一昨年の菊花賞馬トーホウジャッカル(栗東・谷潔厩舎、牡5歳)、さらにこの舞台でオークス2着のルージュバック(美浦・大竹正博厩舎、牝4歳)、53キロの斤量が魅力のビッシュ(美浦・鹿戸雄一厩舎、牝3歳)、菊花賞2着レインボーライン(栗東・浅見秀一厩舎、牡3歳)など、伏兵陣も頂上決戦にふさわしい力量馬ばかり。週末が待ち遠しい。





    激アツの注目馬ールージュバック
    春と秋の東京重賞を勝利しているパフォーマンス
    過去のJC勝ち馬に共通することが…


    【JC(ジャパンカップ)予想|2016年|注目馬ールージュバック】の続きを読む

    東スポ杯2歳S予想|2016年|注目馬トラスト

    ここしっかりチェック。。。無料コンテンツで大万馬券GET・・・!!

     トラスト(牡2、中村)が東京スポーツ杯2歳S(G3、芝1800メートル、19日=東京)に登場する。川崎からJRAの栗東・中村厩舎に転厩しての初戦。来年のダービーを占う東上戦に中村均師(68)は「柔らかいが、強いゴムのような瞬発力。硬い馬場で瞬発力を生かす競馬が合いそう」と好勝負を期待する。

     大きな大きな夢だ。17年の日英ダービー制覇という野望を掲げるビッグレッド軍団。4日に川崎のデビュー戦を圧勝したコスモス(牡2、河津)が英エプソム目標なら、札幌2歳Sを制したトラストは軍団悲願の日本ダービーにピタリと照準を合わせている。

     夢プランを託された中村師は、かつて軍団のマイネルマックス(朝日杯3歳S)とマイネルセレクト(JBCスプリント)でG1を優勝。「オーナーの気持ちはわかっているよ」と表情を引き締める。

     15日は角馬場からCウッドを1周。大きなストライドと、引っ張り切りの手綱が目立っていた。師は「全休明けなので余計に元気。先週の坂路(ラスト11秒9)では仕掛けてからがすごかった。すごい勢いで上がっていった」と日を追うごとに能力の高さを感じる。

     10月28日に栗東入厩。初日から大物感を漂わせていた。「最初は厩舎のにおいをかいだり様子を見るもんだが、この馬はイレ込むことなく、スッと馬房に入ってカイバもバクバク食べた。古馬でも、こんなに落ち着いた馬はなかなかいない」。注目のレースには「左回り(の川崎)で育ったようなものだから問題ないだろうし、これだけ柔らかい馬だから硬い馬場が合いそう。強いゴムのような瞬発力」とイメージを膨らます。重賞2連勝なら信頼(トラスト)は確信に変わる。【中西典章】

     ◆地方競馬出身でJRA・G1級勝利 代表格は笠松のオグリキャップで88、90年有馬記念など4勝。73年の皐月賞馬ハイセイコー(南関東)も社会現象級の人気。ダービーは54年ゴールデンウエーブ、58年ダイゴホマレ(ともに南関東)が勝利。最近では02年の桜花賞馬アローキャリー(北海道)、同年マイルCSを制したトウカイポイント(岩手)以降出ていない。




    トラスト
    父−スクリーンヒーロー、母父−エイシンサンディ

    主な勝利
    札幌2歳S




    【東スポ杯2歳S予想|2016年|注目馬トラスト】の続きを読む

    5
    エリザベス女王杯予想|2016年|ミッキークイーンについて

    アルティメット・・・・341万1,300円−勝馬伝説が熱いw

     「エリザベス女王杯・G1」(13日、京都)

     底力を見せつける。ミッキークイーンがヴィクトリアマイル2着以来、半年ぶりに復帰する。1週前は栗東坂路で4F52秒0−12秒0と軽快な動きを見せた。池江師は「まだ久々の感じはするけど、これで変わってくるのでは」と分析する。

     当初は京都大賞典からの始動を予定していたが、放牧先で捻挫してぶっつけでの参戦に。前哨戦を使えなかっただけに、指揮官は「順調に来ていた春とは過程が違いますからね。その分がどうか」と慎重さを見せる。

     だが齊藤助手は「乗り込んでいるので中身はできていると思う」と好感触。「以前よりカイ食いもいいし、牝馬相手なら距離はナンボあってもいい」と前向きだ。昨年のオークスと秋華賞を制し、10戦9連対の実力をいきなり発揮するか。



    チェンジの無料予想はエリザベス女王杯が熱い
    ここから無料会員してしっかり予想をGETしましょう
    erichage1





















    【エリザベス女王杯予想|2016年|ミッキークイーンについて】の続きを読む

    5
    みやこS予想|2016年|注目馬ラニについて

    チェンジの予想・・・・無料会員が激アツ

    【ラニ】国内重賞初Vだ!超急仕上げ叩かれ確実に上昇

     「みやこS・G3」(6日、京都)

     何かと話題を提供してくれる馬だ。今春に米三冠にチャレンジしたラニが、帰国初戦のブラジルCで3着とまずまずの滑り出し。敗れはしたが、ど派手なパフォーマンスを披露し“白い怪物”の健在ぶりをアピールした。

     当初はみやこSから始動予定だったが、元来が叩き良化型。過密日程の米三冠でも9、5、3着と尻上がりに着順を上げていったほどだ。陣営はハンデや状態を考慮した上で、ブラジルC出走に踏み切った。

     松永幹師が「“超”急仕上げ」と振り返るように、状態は明らかに良化途上。実戦でも「3〜4角で結構、砂をかぶって…そこから追い通し。惨敗も覚悟したし、どうなることかと思った」と肝を冷やしたが、直線はメンバー2位タイの上がり3F36秒4の末脚を発揮。絶望的な位置から3着まで追い上げた。

     レース後は、全休日明けの25日から乗り出すほど元気いっぱい。ホップ、ステップ、ジャンプと調子を上げ、目標とするチャンピオンズC(12月4日・中京)へ弾みをつけたい。「久々の右回りがどうかだけど、叩いた上積みは見込めると思う。もう一回叩いて良くなってくれれば」と指揮官。まずは国内重賞初Vを飾り、堂々とG1へ駒を進める。




    競馬ファンならここの無料会員が熱い
    リアルスティールを秋天堂々推奨wwwww
    無料会員が注目−情熱競馬の無料予想



    【みやこS予想|2016年|注目馬ラニについて】の続きを読む

    京王杯2歳S予想|レーヌミノル

    競馬は情熱・・・・情熱系無料予想が激アツ無料会員で予想をGET
    リアルスティール本命の無料予想は流石



    レーヌミノルの重賞2連勝なるか?京王杯2歳の見どころ

     レーヌミノル、レヴァンテライオンといった重賞勝ち馬に、デビュー2連勝を飾っているコウソクストレート など、好メンバーが揃った京王杯2歳S。世代初のGII戦を制するのはどの馬か。出走を予定している主な有力馬は次の通り。

    ■11/5(土) 京王杯2歳S(2歳・GII・東京芝1400m)

     レーヌミノル(牝2、栗東・本田優厩舎)は新馬戦、小倉2歳Sと2連勝。特に小倉2歳Sは2着に6馬身差をつけての圧勝と、高いスピード能力を見せつけた。京都のファンタジーSではなくこちらに参戦してきたが、距離延長・牡馬相手といったハードルをクリアすることができるか。

     レヴァンテライオン(牡2、栗東・矢作芳人厩舎)は函館2歳Sをレコードで制覇。昨年の米3冠馬アメリカンファラオを輩出したパイオニアオブザナイルの産駒だが、芝適性の高さを見せている。血統的に距離延長は問題なさそうで、ここも好走が期待される。

     その他、新馬戦・くるみ賞と連勝しているコウソクストレート(牡2、美浦・中舘英二厩舎)、函館2歳Sで2着のモンドキャンノ(牡2、栗東・安田隆行厩舎)、カンナSを勝ったタイムトリップ(牡2、美浦・菊川正達厩舎)、連勝中のディバインコード(牡2、美浦・栗田博憲厩舎)なども重賞制覇を狙う。発走は15時35分。



    無料重賞を大万馬券ー勝馬伝説の予想が熱い
    だって無料情熱で万馬券ですからねw

    kachium


















    【京王杯2歳S予想|2016年|注目馬レーヌミノル】の続きを読む

    5
    アルゼンチン共和国杯2016年|注目馬ーシュヴァルグラン
     
    ここのプロ予想−無料情報が激アツ勝馬伝説に注目

    シュヴァルグラン秋初戦で関東初登場

     日曜東京メインのアルゼンチン共和国杯(G2、芝2500メートル、6日)で、天皇賞・春の3着馬で佐々木主浩氏が所有するシュヴァルグラン(牡4、友道)が秋初戦を迎える。宝塚記念は9着に敗れたが、仕切り直して重賞2勝目をゲットする。

     シュヴァルグランは宝塚記念9着の疲れが残っていたため、京都大賞典の予定をスライドさせた。約1カ月延期した分、調整は順調だ。10月30日もCウッドで5ハロン75秒5と時計を出している。「毛が伸びて放牧から帰ってきたけど、状態は悪くないですよ。春より腰回りがしっかりした気がします」と津田助手は成長をアピールする。夏場はあまり良くない馬で、涼しくなってから調子を上げていくタイプ。友道師も「去年も、今時分から勝ち上がっていった」と3連勝を振り返る。

     目標のジャパンC→有馬記念に向け、いいステップとなりそうだ。過去14戦してきたが、関東圏に使うのは今回が初めてとなる。「遠征は初めてだけど、輸送でうるさい馬でもないし心配はないと思います。乗りやすい馬だし、ゆったり走れる東京コースは良さそう。休み明けとはいえ、格好はつけてもらいたいですね」と津田助手。トップハンデ58キロを背負うが、念願のG1初制覇へ、まずはここで重賞2勝目を決める。【平本果那】

     ◆アルゼンチン共和国杯の4歳馬 過去10年で7勝、2着4回。6歳が2勝2着3回、5歳が1勝2着3回。昨年も4歳馬ゴールドアクターが制している。


    アルゼンチン共和国杯−世代別ならシュヴァルグランとモンドインテロの4歳馬に注目

    【アルゼンチン共和国杯(日曜=6日、東京芝2500メートル)過去10年ワンポイント】過去10年の単勝1番人気は〈3・1・1・5〉で複勝率50%止まり。2番人気〈3・3・0・4〉、3番人気〈2・1・3・4〉で、ともに複勝率60%となると、基本的に1番人気から入るのは得策ではない。

     ステップ別では2勝、2着3回のオールカマー組、2勝、2着2回、3着1回のオクトーバーS組、1勝、2着3回、3着1回の京都大賞典組が馬券圏内5回で並んでおり、突出した黄金ローテはない。

     ならば年齢に注目する手か。世代別では7勝、2着4回、3着4回と他世代を圧倒している4歳馬シュヴァルグラン、モンドインテロの2頭を強調しておく。



    チェンジの予想が熱い
    無料予想で激アツですねwwwww
    まずは無料会員から
    まだ、無料会員になっていないのですかw






    【アルゼンチン共和国杯2016年|注目馬ーシュヴァルグラン】の続きを読む

    ビッシュ|秋華賞2016年|注目馬まとめ

     牝馬三冠の最終戦となる、GI秋華賞(10月16日/京都・芝2000m)。ここにきて、ひと際注目を集めているのは、ビッシュ(牝3歳)だ。同じ世代の中ではかなり遅くにデビューしたものの、そこから着実にステップアップ。目前に迫ったこの大舞台では、いよいよタイトルを狙える位置にまできた。

    【写真】秋華賞を制覇したシンハライト、ビッシュと同じく父は名馬ディープインパクト

     牝馬クラシック第2弾のGIオークス(5月22日/東京・芝2400m)では、早めに動く積極的なレースで3着。夏の休養を挟んで臨んだ秋華賞トライアルのGIII紫苑S(9月10日/中山・芝2000m)では、大外枠スタートから豪快にまくって、2着に2馬身半差をつける完勝を決めた。近走の充実ぶりを見れば、文句なしの有力候補である。

     しかも、最大のライバルで、秋華賞の最有力候補と目されていたオークス馬、シンハライトが出走を回避。戴冠の可能性はますます高まったと言える。

     一躍、秋華賞の”主役”に躍り出たビッシュ。デビューしたのは、3歳となった今年の2月だった。ほとんどの馬が2歳で初陣を迎える中、彼女のキャリアの始まりがここまで遅くなったのは、どんな理由があったのだろうか。

     デビュー前の調整や、レースの間の短期放牧にビッシュが訪れるノーザンファーム天栄(福島県)。場長を務める木實谷(きみや)雄太氏は、デビューまでの道のりについてこう振り返る。

    「今も体は小さいのですが、デビュー前にこちらにきたときも『小柄で、ちょっと頼りないな』という体つきでした。それゆえ、成長をうながしつつ、他馬よりも調教メニューを少し加減しながら、じっくり、じっくりとデビューへと調整を進めてきました」

     デビュー戦が418kg、以降も420kg以下の馬体重でレースに出走しているビッシュ。もともと「他馬よりも、1日の調教による消耗度が大きかった」と木實谷氏は言う。だからこそ、時間をかけて育てていった。

    「そうは言っても、当時から動きはよかったですね。ディープインパクトの子どもらしいバネがありましたし、能力の高さは感じていました。あとは、それが発揮されるだけのトレーニングができるかどうか。サラブレッドもアスリートですから、いくら素質があっても、トレーニングが積めないと(レースで)通用しないので」

     こうした背景からデビューは遅れたものの、ビッシュは自らの素質を見せつけるかのように、新馬、500万下条件と2連勝を飾った。デビュー戦に至っては、5馬身差の圧勝だった。

    「(デビュー戦の頃は)まだまだビシビシと調教できない段階でしたが、そんな状況であれだけ走るのですから、『やはり素質は高いな』と感じました。ただ、2戦目を終えて天栄に戻ってきたときは、疲労困憊という状態でしたね。馬体も減っていて、回復には苦心しました」


    秋華賞の予想はここの無料予想
    チェンジの予想が激アツwwww
    だから無料予想で当たりをゲットしようw
    shuukacyenj























    【ビッシュ|秋華賞2016年|注目馬まとめ】の続きを読む

    このページのトップヘ