競馬重賞徹底予想

毎週開催される、競馬重賞についてのいろいろな角度から分析をしたいと思います。徹底的に重賞を分析していますので…皆様大注目です。

    競馬重賞注目馬

    東京優駿予想(日本ダービー)2016年|ディーマジェスティを調べてみました

     春の2冠獲りへ万全!「第83回ダービー」(29日、東京)の追い切りが25日に美浦、栗東 トレセンで行われ、皐月賞馬ディーマジェスティが迫力満点のフットワークを披露。24度目のダービ ー挑戦となる主戦・蛯名正義騎手(47)も念願のタイトルへ手応えをつかんだ。

     皐月賞から1カ月半の成長がダービー制覇の条件だとすれば、この鹿毛の馬っぷりに栄光が注ぐのかもしれない。「凄い筋肉の張りだ。幅が出て盛り上がってきた」。ディーマジェスティの追い切りを終えた主戦・蛯名が新たな筋肉の鎧(よろい)をまとった鹿毛馬を頼もしげに見つめている。「まるでブライアンズタイムみたい」と大種牡馬の名を挙げると満足そうに言葉を継いだ。「体がしっかりしたから走りも変わってきた。手前(軸脚)の替え方がよりスムーズになっている」

     皐月賞優勝後、初めて手綱を取った主戦が成長を感じ取ったWコースの併せ馬。歴戦の古馬のように完璧に折り合いながら、ゆったりとストライドを伸ばしていく。先行したシャラク(5歳1000万)との差は4コーナーで約8馬身。アクションが静から動へ転じたのは直線に向いた瞬間だ。手前を替えると、すさまじい末脚を繰り出していく。シャラクを並ぶ間もなく2馬身突き放した。馬なりのまま6F80秒1、ラスト3F35秒7〜11秒9の猛時計。「これまではカーブ(4コーナー)を曲がり切る前に手前を替えたりしていたのに…。体の芯が少し強くなったイメージ。道中、無駄な動きひとつしない点は皐月賞時と変わりない。賢い馬です」と続けた。

     二ノ宮師は追い切り後の厩舎での様子を見届けた上で会見に臨んだ。「リラックスしていたので安心した」と笑顔で切りだすと、この1カ月半の道のりを振り返った。「厩舎に置いて、ダービーでピークを迎えられるように調教してきた。大事なのはやり過ぎないこと。そして、気負わせないこと」。1週前までスタッフの手綱で丹念に乗り込んできた。「ゆっくり並脚させたり…。2400メートルに対応できるような調教。この距離は血統的にかえっていいかな」と言う。

     祖母シンコウエルメスは現役時代、複雑骨折から奇跡の生還を遂げ、その血を後世に残した。「ブライアンズタイムが掛かった底力のある血統。ディープインパクト産駒の中でもちょっと違うタイプ」。誕生時から成長を見守ってきた同師は「自分の子供みたいな馬です。心肺機能が優れているのが最大の長所。共同通信杯までは前駆だけで走っていたが、後肢の力もついて理想的な姿になった」と締めくくった。



    ディーマジェスティ
    父−ディープインパクト、母父−ブライアンズタイム

    共同通信杯−2016年



    皐月賞−2016年





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    アットザシーサイド|オークス(優駿牝馬)2016年|注目馬
     

     「オークス・G1」(22日、東京)

     計算通りだ。アットザシーサイドの最終リハは18日、栗東坂路で単走。いつものパターンでしまい重点に追われ、4F57秒5−41秒0−12秒3をマークした。

     日曜(15日)に実質的な追い切り(栗東坂路4F52秒4−38秒0−13秒6)を消化し、直前はセーブ気味に追うのが“浅見厩舎流”の調整。騎乗した浅見助手が「順調ですよ。時計も思っていた通り」と好感触を伝えたように、動きはハツラツとしていた。

     一方で「少し物見をしていた」と不安材料も口にしたが、それは「前回ぐらいからそういう面はあった。いい意味で余裕があるのかな」と前向きに解釈。確かに桜花賞(3着)での鋭い伸び脚を見れば心配は無用か。むしろ、800メートルの距離延長を考えれば、適度な気の抜き加減はプラスに働きそうだ。

     万全の仕上がりで、オークス3勝の福永へバトンタッチ。勝ち方を知る男は、V条件として「乗りやすさと立ち回りのうまさ」を挙げる。その点、パートナーは「展開に左右されない器用さを持っている。どんな競馬でもできるのは強みだね。いろいろと試していると、こういうときに楽なんだ」とニヤリ。苦境を我慢強くこらえてきた経験が、ここ一番で大きな武器となる。逆転Vへ、準備は整った。

     

     

    アットザシーサイド
    父−キングカメハメハ、母父−アグネスタキオン



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    キタサンブラック|2016年天皇賞(春)|徹底的分析

    キタサンブラック【自在に立ち回れるのが他馬にはない強み】

    【天皇賞・春(日曜=5月1日、京都芝外3200メートル)注目馬28日朝の表情:栗東】昨年の菊花賞馬キタサンブラックは厩舎周辺で引き運動を行った。陣営はGI・2勝目へ気合が入っていた。

     辻田厩務員「見た目はそれほど変わっていないけど、ひと叩きしたことで反応が良くなった。内臓面ほか、中身が違ってきたんだろうね。折り合いの心配がなくて、自在に立ち回れるのが他馬にはない強み。今回は粘りも違ってくるはずなので、楽しみにしています」

     
     キタサンブラック最終追いきり、清水久調教師『距離は全く心配していない』

     ド派手なパフォーマンスは封印した。キタサンブラックはCWコースでクールヤシャマル(3歳未勝利)との併せ馬。3馬身追走の形から格下の相手を圧倒するかと思いきや、併入でフィニッシュした。7F97秒3〜ラスト1F12秒0。ビュッと切れた印象はなかったが、見た目よりも時計は出た。清水久師も仕上がりに自信を持つ。

     「いい時計でしたね。予定より1、2秒速かったけど、無理をしたわけではない。最後は12秒フラットが出ているような感じはしなかった。イメージ通りに来ています。オーナー(北島三郎氏)にも順調ですと、安心していただこうと思います」

     鞍上・武豊の海外遠征により、黒岩が付きっきりで稽古をつけている。1週前は自身が乗りCWコースで6F80秒2〜1F12秒1。態勢は整っている。黒岩も好気配を告げた。

     「前走で仕上がってましたからね。グンと良くなっている感じではないけど、いい状態をキープしてます。今回は息の入りがいい。呼吸も乱れてない。気配が落ちていることはないです」

     前走の大阪杯はG1馬5頭が出走したスーパーG2だった。有馬記念同様に逃げの手を打ったが、最後はアンビシャスに差され首差の2着惜敗。トレーナーは振り返る。

     「あの着差だったんで、勝ちたかった。負けはしたけど、内容は良かった。今年の初戦としては、まずまずいいスタートを切れたと思います」

     武豊はこのレースで6勝。清水久師は今回も逃げるかどうかを問われ「そのあたりはジョッキーに任せます」と全幅の信頼を寄せた。長丁場は騎手の頭脳プレーが大いに幅を利かせる。“平成の盾男”が絶妙にエスコートする。



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     皐月賞予想|2016年|マカヒキが皐月賞勝つのか?

     マカヒキ、リオンディーズ、サトノダイヤモンドの3強に加え、例年ならクラシック候補筆頭に数えられてもおかしくないエアスピネルなど、超がつくほどのハイレベルなメンバーが揃った今年の皐月賞。牡馬クラシック第一弾を制するのはどの馬か。出走を予定している主な有力馬は次の通り。

    ■4/17(日) 皐月賞(3歳・牡牝・GI・中山芝2000m)

     マカヒキ(牡3、栗東・友道康夫厩舎)はスタートで若干遅れる面があるものの、それを補って余りある末脚を武器に、弥生賞でリオンディーズを撃破。一気に3歳牡馬戦線の主役に躍り出た。父ディープインパクトと同じ新馬、若駒S、弥生賞というローテーションからの無敗制覇が期待される。

     リオンディーズ(牡3、栗東・角居勝彦厩舎)は弥生賞でマカヒキに敗れたが、この一叩きで変わってくるはず。最後方待機だった朝日杯FSとは違う、4番手からの競馬をした経験も大きいだろう。ここで巻き返しての戴冠なるか。

     サトノダイヤモンド(牡3、栗東・池江泰寿厩舎)は新馬、500万下、きさらぎ賞と無傷の3連勝。その全てが楽勝という底知れない素質の持ち主で、このメンバー相手でもあっさり勝てるようなら、3冠を狙うだけでなく凱旋門賞挑戦なども当然視野に入ってくるだろう。

     その他、弥生賞では完敗も素質は間違いなく高いエアスピネル(牡3、栗東・笹田和秀厩舎)、3連勝でスプリングSを制したマウントロブソン(牡3、美浦・堀宣行厩舎)、決め手では引けを取らないロードクエスト(牡3、美浦・小島茂之厩舎)、若葉Sで強い競馬を見せたアドマイヤダイオウ(牡3、栗東・友道康夫厩舎)なども戴冠を狙う。発走は15時40分。



    弥生賞では文句なしのパフォーマンス




    パドック見ていましたけど…
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    池添謙一って中山競馬場芝1800mを勝っていないw

    <スプリングS:追い切り>

     牡馬クラシックを占う重要な一戦、スプリングS(G2、芝1800メートル、20日=中山、3着までに皐月賞優先出走権)の追い切りが16日、東西トレセンで行われた。3戦2勝のロードクエスト(牡3、小島茂)は新コンビを組む池添騎手が2週連続で美浦に駆けつけ、感触を確かめた。注目の今年初戦。工夫を凝らした追い切りで態勢は整った。

     前へ、前へ。ロードクエストの集中力は最後まで乱れなかった。2週連続で美浦へ駆けつけた池添騎手を背に美浦ウッドで迫力あるフットワーク。5ハロン69秒8−ラスト12秒5の時計をマークした。

     ホープフルSで不覚を取った新潟王者の逆襲。着順と内容が問われる3歳初戦へ、この2週は明確なテーマがあった。小島茂師は「抜け出すとフワッとする点を意識した」と説明する。最後まで気を抜かせない調教。それが前を走る2組の併せ馬を追いかける2段階の併せ馬だ。

     1週前は3頭併せ、3頭併せの最後方から単走でスタートし、前列の3頭併せに追い付く形でゴール。4ハロン51秒8−12秒3の時計でビッシリ負荷をかけた。この日は2頭併せ、2頭併せを追う形。残り1ハロンで前を走る内エデンロック(古馬1000万)、中レオニーズ(古馬500万)の2頭を外から抜き去ると、7、8馬身ほど前を行く前列2頭へ目標を切り替えた。

     前列に並びかけるところまではいかなかったが、内を回った先週とは異なり、2組の間を割る形。師も「先週、内にもたれたと言っていたところを確認して納得してもらった。ジョッキーは先週よりも良かったと言ってくれた」と納得だ。

     前走後は在厩で調整。調教本数を重ね、「良くも悪くも我が出てきた。そこを整えて、いい方に向けていきたい」と精神面の強化を意識する。「存在を忘れられかけているけど、強いレースを見せてほしい」。陣営の意気込みが伝わってくるスパーリングだった。【木南友輔】

     <池添師 一問一答>

     −追い切りの指示は

     池添 「任せる」と言われた。先週は3頭、3頭を、今週は2頭、2頭を目標にした。先週は右に張って走るところが少し気になったけど、今週は良かった。先週強めにやっているので、今日はサラッとで十分。馬の行く気に任せて乗った。

     −感触は

     池添 ここでビッシリ仕上げるのではなく、次が本番。多少伸びしろを残しながらもいい仕上がりだと思います。いい動きだった。

     −レースへ向けて

     池添 ゲートの中はおとなしいが、出るのは速くない。いろいろ考えて試しながら乗りたいし、トライアルだけど、しっかり結果を出すことも大事にしたい。

     
     
     ロードクエストが強いにはわかっていますが
    池添謙一騎手って中山競馬場芝1800mを勝ったことがないです。



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    阪神大賞典予想|2016年|菊花賞馬はやはり注目

     20日に阪神で行われる天皇賞・春の前哨戦「第64回阪神大賞典」(GII、芝3000メートル)で、一昨年の菊花賞馬トーホウジャッカルが復活する。昨夏の札幌記念8着以来7カ月ぶりだが、その昨年は2戦しかしておらず、まさにここからが正念場。菊を制した強さを取り戻せるか、注目だ。

     昨年の有馬記念の結果は皮肉な形でジャッカルの名を高めた。勝ったゴールドアクター、2着サウンズオブアースは、ジャッカルの菊の3、2着馬。その2頭が古馬“王道”の主役になった。このまま黙って見ているわけにはいかない。

     昨年は菊以来だった宝塚記念で4着と健闘したが、札幌記念は1番人気8着。そのあとは体調が戻らず昨秋をスルーし、ここへ照準を合わせてきた。9日の坂路はサンビショップ(4歳500万下)を相手に、4F52秒4、ラスト1F12秒9で併入。騎乗した藤懸騎手(レースはM・デムーロ騎手)は、「昨年の宝塚の1週前よりも感触はいい」と好ジャッジだ。

     「予定どおりにきている。使いながら良くなっていくタイプには違いないが、3000メートルは合うし、天皇賞につながるレースをしてほしい」と、谷調教師も手応え。この程度のメンバーなら、たとえ8分の仕上がりでもスッキリ勝っておきたい。

    (夕刊フジ)


    菊花賞馬は阪神大賞典で相性抜群
    ・ゴールドシップ 3連覇
    12−3−2ー8/25(48%−68%)





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    弥生賞予想|2016年|今のトレンドをしっかり読むw

     そのスケールは父をも超える!? マカヒキが2歳王者を制し、クラシック戦線のトップへと躍り出る。

     新馬→若駒Sと無傷の連勝を飾っているが、特捜班が注目したのは前走の上がり3F32秒6。実はこの数字は若駒Sの歴代No.1で、馬場やペースの違いはあるにせよ、父ディープインパクトが05年にマークした34秒1、のちの天皇賞・春馬ヒルノダムールの33秒1(10年)を上回っている。

     それでいて、「まだトップギアには入っていなかった」(友道調教師)というのだから恐れ入る。ディープも所有していた金子真人(HD)オーナーが、あえて「一番強いところへ」と弥生賞参戦を指示したのも納得だ。

     「動きがしなかやかで全身をうまく使える。骨盤の可動域が広いから、トモの運びや筋肉の使い方が他の馬とは違うんです」と、トレーナーは極上の瞬発力の秘密を明かす。バランスを司る骨盤の可動域が大きければ、前肢と後肢がスムーズかつダイナミックに連動していく。まさに生まれながらに、トップアスリートの資質を持ち合わせているのだ。

     手綱を取るC・ルメール騎手はM・デムーロ騎手の陰に隠れる形にはなっているが、今年の重賞連対率58・3%はさすがと言うほかない(デムーロは54・5%)。先週の中山記念でもアンビシャスを駆って、デムーロ騎乗の2冠馬ドゥラメンテをあと一歩のところまで追い詰めた。先週まで33勝をあげ、リーディングトップを快走。ここでリオン&デムを倒しても、何の不思議もないだろう。

     「マカヒキはポテンシャルが高くて、頭もとてもいい。反応がすごくいいから、(小回りの)中山でも問題ない。この相手でもチャンスはある」と、“打倒”へ目を輝かせている。(夕刊フジ)



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    【2016年】中山記念予想|ドゥラメンテは不安

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    ◆中山記念追い切り(24日・美浦) 

     中山記念(28日、中山)で復帰する昨年の2冠馬ドゥラメンテが24日、美浦トレセンのウッドチップ(W)コースで追い切り、ラスト12秒1の切れで併走相手に1馬身先着した。両前脚の骨折を乗り越えて迎える再起戦。水曜追いを終えた段階での仕上がり具合を“ドゥラ番”記者が分析した。

    【写真】16年ぶり7人目の女性騎手となる藤田菜七子騎手

     原稿の打ち合わせ中、デスクから「ドゥラメンテは何点や?」と問いかけられた。瞬間、頭に浮かんできた数字は「90点」だった。先週、今週と追い切りをチェックしたが、相変わらずの雄大なフットワーク。ブランクを感じさせない、力強い走りだった。担当する橋本助手のコメントからも、「よくて八分程度」だった先週から、「ダービー、皐月賞のようにムダ肉のない馬体ではないかもしれないですが、十分走れる体にはなっている」と“上方修正”を感じたからだ。

     能力の高いドゥラメンテは、時に厩舎サイドの思惑以上に走ってしまう。昨年2月のセントポーリア賞(500万)は、2週間後の共同通信杯を視野に入れていたため、陣営は8割程度で送り出したつもりが、結果的には9割以上の出来で、2着に5馬身差をつける快勝した過去があった。

     今回は9か月ぶりの復帰戦。両前脚を手術し、まだ寒い時期であることを考えれば、いくら注目度の高い馬とはいえ、100%を望むのは酷な話。ここで無理して、再発してしまうことの方が日本の競馬界にとって損失となる。今回、予想を組み立てるうえで考えるべきは、ベストコンディションではなくても勝てるのか? ギリギリまで悩むことになりそうだ。(西山 智昭)



    ドゥラメンテ
    父−キングカメハメハ、母父−サンデーサイレンス


    やっぱりここでも注目ですが?
    超絶太いって噂も・・・




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    東京新聞杯予想【2016年】ルルーシュに一変があるのか?それとも


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     「東京新聞杯・G3」(7日、東京)

     ルルーシュは4日、美浦坂路で単走。テンから行きっぷり良く駆け上がり、ラスト1Fは12秒9でまとめた。

     藤沢和師は「8歳でも元気だなあ。今は痛いところもないよ」と笑顔。長期休養明けのAJCC(15着)で掛かって失速したことから、距離短縮はプラスか。「前走は久々の分、張り切り過ぎて折り合いを欠いた。長めの距離を使って来たが、マイルで勝っている馬」と一変を期待していた。

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    【2016年】きさらぎ賞予想|サトノダイヤモンドの強さを

     2月7日に京都で行われるクラシックの登竜門「第56回きさらぎ賞」(GIII、芝1800メートル)に、無傷連勝中の大器サトノダイヤモンドが登場する。13年セレクトセールで2億3000万円で落札されたディープインパクトの素質馬が、重賞でどんなパフォーマンスを見せるのだろうか。

     デビュー時から、ぜい肉がなくバランスの取れた好馬体。レースぶりはセンスの塊で、普段からひと際大人びた風情を漂わせている。

     重賞に向けて、気配は上々。先週のCWコースでは軽く仕掛けられただけでラスト1F11秒6と素晴らしい伸びを見せ、2年前のきさらぎ賞馬トーセンスターダムに半馬身、サトノダイレンサ(4歳500万下)には4馬身半先着した。

     「けいこで動けるようになってきたね。完成度が高いので大きく変わった面はないけど、ディープ産駒にもかかわらず、それほど気性面で燃える感じはない。大人びてしっかりしていて、レースでも無駄な力を使わないね」と、池江調教師にも余裕が感じられる。

     “JRA”2年目の今年クラシックを勝ちたいルメール騎手の期待も大きく、「初戦から2戦目にかけて、グンと良くなった。まだまだ良くなる。一番いいところはパワーと瞬発力。2400メートルも問題ない」とすでにダービーを見据えている。名門と名手が素質をほめたたえる大器が重賞を勝てば、クラシック最有力候補となることは間違いない。(夕刊フジ)



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