競馬重賞徹底予想

毎週開催される、競馬重賞についてのいろいろな角度から分析をしたいと思います。徹底的に重賞を分析していますので…皆様大注目です。

    毎日王冠予想

    毎日王冠予想|2016年|予想結論

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     毎日王冠の追い切りが6日、美浦トレセンで行われた。6月のエプソムC優勝以来となる紅一点のルージュバックは、併せ馬で余裕の先着。4カ月ぶりでも仕上がりのよさをアピールした。5日に追い切ったリアルスティールは、体調が上がってこないため回避、天皇賞・秋(30日、東京、GI、芝2000メートル)に直行することになった。

     多少のもたつきも問題なし。ルージュバックがWコースで非凡な瞬発力を披露した。

     「休み明けで反応の鈍さはあったけど、タイムラグがあった感じ。ゴールを過ぎてからもジワーッと伸びていたからね。おつりは全然あった。動ける態勢になっている」

     大竹調教師は好仕上がりに納得の笑みだ。向こう正面からプエルト(500万下)を2馬身ほど追走し、4コーナーで内から馬体を併せにいく。鞍上に促されて一瞬もたついたが、すぐに持ち前の脚力を発揮。4ハロン51秒0、ラスト1ハロン12秒3をマークし、力強く1馬身先着した。

     エプソムCで、きさらぎ賞以来となる1年4カ月ぶりの勝利を飾った後は、福島県のノーザンファーム天栄で充電。9月24日に帰厩後、じんましんの症状が出たが、すぐに改善した。「環境になじませるのに時間がかかったけど、肩の出も良かったし、動きの大きさを見ても及第点」とトレーナーはデキに太鼓判を押す。

     今回はGIへのステップレースで、さらにレベルの高い牡馬が相手となるが、大竹調教師は「東京1800メートルの条件はいいと思う」。同じ舞台のエプソムCを豪快な末脚で2馬身半突き抜けたように、このコースなら気後れはない。

     「前走は3歳春に注目されていたときの末脚が戻ってきた感じ。この勢いで秋も好スタートを決めたい。相手は強くなるけど、もともと牡馬のGI級ともやれる馬だと思っていた。馬を信じて乗るだけ」と戸崎騎手も厚い信頼を寄せている。

     結果次第で天皇賞・秋かエリザベス女王杯か、今後の路線が決まる。輝きを取り戻した才女が地力を誇示し、ビッグタイトル獲得への道を切り開く。 (千葉智春)




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    ルージュバック|毎日王冠2016年|注目馬まとめ

    ◆毎日王冠追い切り(6日・美浦トレセン)

     毎日王冠・G2(10月9日、東京・芝1800メートル)に出走するルージュバックが6日、美浦トレセンで最終追い切りを行った。

     ウッドチップコースで、僚馬4頭の隊列の前から3番目でスタート。前から2番目のプエルト(4歳500万)と併せ、直線で仕掛けられるとジワジワと伸び、1馬身先着を果たした。

     見守った大竹調教師は「休み明けで反応が鈍く、タイムラグはあったが、ゴール板を過ぎた後は勢い良く伸びた。肩の出はいい時の可動域だし、動きに関しては心配しなくていいんじゃないですか」と納得の表情を見せた。

     前走のエプソムCで2015年きさらぎ賞以来となる勝利をマーク。9月24日に美浦へ帰厩したが、27日にじんましんを発症した。

     大竹師は「今回は環境になじませるのに時間がかかり、カイバ食いもいまいちだった」と振り返ったが、その週の後半には回復。この日も派手なアクションはなかったが、四肢をしっかりと動かした。今回勝てば1993年シンコウラブリイ以来23年ぶりの牝馬Vの快挙となる。「あとは天気。極端に馬場が渋らなければ」とトレーナーは好天を願っていた。


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    【毎日王冠予想】予想結論

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     GIロード開幕戦のスプリンターズSは、11番人気サクラゴスペル(2着)に◎、ストレイトガール(1着)に◯で、馬単9090円を大本線ゲット。夕刊フジ賞オーシャンS2勝のコース巧者ゴスペルが期待に応えてくれたこその成果だ。毎日王冠も現役、いや歴代屈指の東京マイスター・スピルバーグを本命に指名する。

     東京芝コースで【6131】と、ほぼ完璧な成績。唯一の着外は本格化手前で距離も微妙に長かった3年前の日本ダービー(14着)で、今や過去のもの。東京6勝は現役No.1で、過去20年でもウオッカなどと並んでトップ。これほどの馬がGIIで断然人気にならないのなら狙わない手はない。

     “サウスポー”の理由を津曲助手が理路整然と説明する。「右回りだとどうしても右にササったりする面がある。前走のプリンスオブウェールズS(英国アスコット競馬場)の6着もそうでしたね。だから左回りのほうがいいし、決め手があるので直線の長い東京はピッタリなんです」

     つまり産経大阪杯(4着)も含めて、今年の右回り2戦はノーカウントでいいということ。上がり3F33秒7の豪脚でジェンティルドンナ以下をなで斬りにした、昨秋の天皇賞をストレートに想起すべきだろう。

     ポイントはイギリスからの帰国初戦で態勢が整っているかだが、8月26日の帰厩から、藤沢和厩舎らしく山のように追い切りを重ねてきた。7日の直前スパーリングは坂路3頭併せの真ん中で併入。4F56秒6、ラスト1F13秒3とタイムは地味ながら、「内から3番手の馬がきたら、きっちり反応してくれた。いつもよりキビキビとした軽い動きでしたね」と、手綱を取った北村宏騎手は合格点を与えた。

     昨年は直線で窮屈なところに入ってクビ+クビ差の3着だったが、15頭→13頭立てとさらに頭数が減ることでよりスムーズにさばけるはず。東京での勝ち星を“7”に伸ばし、史上初となる東京開催の秋天連覇へ王手をかける。

     “究極の3連単”はスピルバーグを1着に固定。気鋭の3歳馬アンビシャスを2、3着に置いた12点買いだ。(夕刊フジ)

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