競馬重賞徹底予想

毎週開催される、競馬重賞についてのいろいろな角度から分析をしたいと思います。徹底的に重賞を分析していますので…皆様大注目です。

    重賞予想結論

    中山金杯予想|2017年|予想結論

    今年もお世話になります・・・無料予想で



     ツクバアズマオーはダートの北Cコースで最終仕上げ。北海道滞在以外は主に南Wコースで追い切られていたが「最近、Wコースの馬場状態が均一ではない」(尾形充師)との理由で、前走(ディセンバーS1着)から、このコースを使っている。ゆったり流して4F59秒5〜1F14秒4。トレーナーは「年末にしっかり追っているから速い時計は要らない。気分よくレースに向かえるような調整」と泰然自若の構えだ。

     コースを選ばず近走は堅実だが、特に中山は【4224】と好相性。「メンバー的にも抜けた馬はいなさそうだね」と重賞初戴冠を見据える。来年2月に定年を迎える名伯楽にとって、金杯は83年にヨロズハピネスで初めて平地重賞Vを果たした思い出のレース。「勝てれば一年のスタートとして、最高じゃないですか」と静かに闘志を燃やしていた。

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     ◇東京大賞典アラカルト

     【過去10年データ】

     中央VS地方 中央馬が10勝、2着8回、3着9回で3着内率は90%。地方馬は2着2回、3着1回で同10%。中央馬の1〜3着独占が7回。地方馬は3着以内に2頭以上入っていない。

     チャンピオンズC(旧JCダート)出走馬 同年に出走したのは計44頭。8勝、2着8回、3着8回。同レース5着以内の馬は22頭が出走し7勝、2着4回、3着5回。

     JBCクラシック出走馬 同年に出走したのは計39頭。6勝、2着7回、3着3回。同レースの連対馬は16頭出走し5勝、2着6回、3着3回。

     同年の帝王賞馬 (5)、不出走、(5)、(2)、(2)、<1>、不出走、<1>、(7)、(2)。16年帝王賞馬はコパノリッキー。

     南関東の好走馬 3着以内の3頭中2頭はG1で連対実績あり。例外はG2浦和記念Vで参戦した14年サミットストーン(3着)。

     上位人気

    1番人気馬 【5・2・1・2】

    2番人気馬 【3・4・1・2】

    3番人気馬 【2・2・2・4】

     騎手 武豊、幸英明が各3勝(武豊は通算5勝で歴代最多)。

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    有馬記念予想|2016年ここまでJRAにやられたら素直に従うw

    有馬記念はいつもどおり・・・儲けさせて頂きますwここの無料予想で

     有馬記念公開枠順抽選会が21日、都内ホテルで行われた。

     キタサンブラックがまたも最内1番枠を引いた。過去4戦4勝。今年制した天皇賞・春、ジャパンCも最内枠だった。

    【詳細】有馬枠順抽選ライブ速報

     13番目に壇上に上がった武豊騎手(47)が「ブラックのB」を選択すると、中に書かれていたのは(1)の文字だった。歓声が上がり、会場は盛り上がる一方。それでも武は「まだこれは枠順抽選ですからね」とヒートダウンを促し、最後は「いい枠ですけれど、やっぱり枠よりも1着がほしい。しっかりと頑張りたい」とレースをにらんでいた。

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    朝日杯FS予想結論|2016年|やっぱりこの馬から

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    ◆朝日杯FS追い切り(14日・栗東)

     第68回朝日杯フューチュリティS・G1(18日、阪神)の出走馬18頭が15日、決まった。栗東トレセンでは2戦2勝のレッドアンシェルがCWコースで軽快な動きを見せた。なお、同レースの枠順はきょう16日に決定、馬券は17日から発売される。

     2戦2勝のレッドアンシェルは加藤(レースはシュミノー)を背に、栗東・CWコースを伸びやかなフォームで駆け抜けた。全体は6ハロン85秒3と目立たないが、ラストは軽く仕掛けた程度で鋭く伸び、12秒3をマークした。「思った通りの調教ができた。3コーナーで加速する時の動きがすごくよかったね。今まではピッチ走法だったけど、手脚が十分に伸びて大きなストライドで走れていた」と庄野調教師は目尻を下げた。

     札幌でのデビュー戦(芝1500メートル)は後続に4馬身差をつけるパフォーマンスでデビューV。続くもみじS(京都・芝1400メートル)でもラストで鋭く伸びて抜け出し、連勝を飾った。「ここを目標に順調にこられた。課題は落ち着き。パドックからゲートまでが一番難しい。今日はゆったりと馬場に入れていたし、追い切りまでの状況は前回に比べても今日の方が落ち着いている」

     キャリアは浅いが、底を見せてない点は魅力だ。「トモ(後肢)の甘さを補うだけの体幹の強さがあり、バランスがいいのがこの馬の良さ。それが瞬発力にもつながっている。今まで少頭数だった。馬込み自体は大丈夫だけど、頭数が増えてうまくさばければ」とトレーナーは力を込める。無敗での2歳王者誕生へ視界は良好だ。(持井 麻衣)

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    香港カップ予想|2016年|こいつの締めてもらいますか

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    【香港カップ(日曜=11日17時30分発走、シャティン競馬場芝2000メートル)注目馬詳報】堀厩舎勢は8日にモーリスにムーア、サトノクラウンにモレイラが騎乗して芝コースで併せ馬。両馬とも国内でほぼ仕上げてきているため、直線もサラッと流す程度。それでもスムーズな走りで馬場を駆け抜け、上々の仕上がりをアピールした(モーリス=4ハロン55・9秒、2ハロン23・6秒。サトノクラウン4ハロン=55・9秒、2ハロン23・6秒)。特にモーリスの馬体の張りは特筆もの。香港GI・3連勝へ態勢は整った。

    「モーリスは(香港)3回目ということでリラックスできています。雰囲気よく調教ができました。サトノクラウンは(初騎乗の)モレイラに感触を確かめてもらいました。予定通り順調に仕上がっています」と堀調教師。

     注目のゲート番はモーリス(香港カップ)が8(馬番2)、サトノクラウン(香港ヴァーズ)が9(馬番4)、ネオリアリズム(香港マイル)が9(馬番7)。

    「3頭とも枠順の結果を受けて、これから作戦を考えます」(同師)

    ★「香港カップ」ゲート番(馬番=馬券購入用)・馬名・斤量・騎手★

     1番( 1番) エイシンヒカリ      57 武豊
     2番( 6番) ラブリーデイ       57 H・ボウマン
     3番( 8番)  シークレットウェポン  57 Z・パートン
     4番( 4番)  ブレイジングスピード  57 N・カラン
     5番( 7番)  ガンピット       57 K・ティータン
     6番( 3番)  デザインズオンローム  57 J・モレイラ
     7番( 5番)  ステファノス      57 C・スミヨン
     8番( 2番) モーリス         57 R・ムーア
     9番( 9番)  エリプティク      57 P・ブドー
    10番(10番)  ホースオブフォーチュン 57 S・デソウサ
    11番(12番)  クイーンズリング    55・5 M・デムーロ
    12番(11番)  ヘレンスーパースター  57 G・モッセ

    ※勝馬投票券はインターネット投票のみの限定発売。「即PAT」および「A―PAT」会員なら購入可能。発売式別は「単勝」「複勝」「ワイド」「馬連」「馬単」「3連複」「3連単」で「枠連」の発売はなし。それぞれのレースの発走予定時刻の4分前まで購入できる(ネット投票加入を含めた詳細はJRAホームページ参照)。

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    香港マイル|2016年|予想結論

    競馬劇場の予想・・・・まずまずの的中、無料会員が注目

     香港国際競走(11日、シャティン競馬場)に出走する日本馬13頭が10日、同競馬場で最終調整を行った。

     ◆香港マイル(芝1600メートル)

     堀宣行調教師(ネオリアリズム=角馬場で調整)「昨日(9日)の追い切り後も状態はよく、順調です」

     田中剛調教師(ロゴタイプ=角馬場からオールウェザーコースでキャンター)「向こう(日本)で仕上げてきましたし、レース前日なのでそこまでやりませんでした。状態はすごくいいです。無事に走ってくれればと思います」

     池江泰寿調教師(サトノアラジン=角馬場からオールウェザーコースをキャンター)「ラスト2ハロンを15秒から16秒くらいでさっと流しました。木曜(8日)の追い切り後、日に日に気配がよくなっています。枠も真ん中くらいなので、スムーズな競馬ができれば、いい結果が出ると思います」

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    香港ヴァーズ予想|2016年|予想結論

    競馬ファンならここの無料予想が注目・・・ターフビジョンの予想が注目

     香港国際競走(11日、シャティン競馬場)に出走する日本馬13頭が10日、同競馬場で最終調整を行った。

     ◆香港ヴァーズ(芝2400メートル)

     堀宣行調教師(サトノクラウン=角馬場から芝コースでハッキング、ダク、ギャロップ)「走りたい気持ちになっていると思います。追い切り後も状態はいいです」

     斎藤誠調教師(ヌーヴォレコルト=角馬場からオールウェザーコースでキャンター)「気持ちが前向きになっていて抑え切れないくらいの手応えでした。ゴール前でも自分からハミを取っていたので、とてもいい状態です」

     加藤公太助手(スマートレイアー=角馬場からオールウェザーコースをキャンター)「競馬に向けて気合も乗りつつリラックスしており、馬体もフレッシュな状態をキープしています。ここまで順調に来ているので、いいレースができると思います」

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    阪神ジュベナイルフィリーズ予想|2016年結論


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     11日に阪神競馬場で行われる、第68回阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳・牝・GI・芝1600m・1着賞金6500万円)の前日オッズがJRAより発表された。

     単勝オッズ1番人気には、怪物フランケルの初年度産駒で無傷の3連勝を狙うソウルスターリング(牝2、美浦・藤沢和雄厩舎、2.7倍)が支持された。

     続いての2番人気はアルテミスSを制したリスグラシュー(牝2、栗東・矢作芳人厩舎、3.6倍)、3番人気は小倉2歳Sを圧勝したレーヌミノル(牝2、栗東・本田優厩舎、7.3倍)となった。

     以下、無傷でデイリー杯2歳Sを制したジューヌエコール(牝2、栗東・安田隆行厩舎、7.9倍)、中京2歳Sを制しているディーパワンサ(牝2、栗東・松下武士厩舎、11.9倍)、新潟2歳Sを勝ったヴゼットジョリー(牝2、栗東・中内田充正厩舎、16.0倍)と続いている。各馬の単勝オッズは以下の通り。

     左から馬番、馬名、オッズ

    02 ソウルスターリング 2.7
    18 リスグラシュー 3.6
    04 レーヌミノル 7.3
    11 ジューヌエコール 7.9
    01 ディーパワンサ 11.9
    17 ヴゼットジョリー 16.0
    08 サトノアリシア 42.7
    12 アリンナ 43.4
    09 ジャストザマリン 64.6
    16 シグルーン 70.1
    07 ブラックオニキス 80.5
    06 ショーウェイ 91.2
    10 クインズサリナ 129.9
    13 ゴールドケープ 131.3
    05 ポンポン 134.0
    03 エムオービーナス 158.2
    14 スズカゼ 173.1
    15 フェルトベルク 280.7

     その他、馬連は02-18が5.4倍、馬単は02-18が9.4倍、3連複は02-11-18が9.9倍、3連単は02-18-11が33.2倍でそれぞれ1番人気となっている。

    ※出馬表・成績・オッズ等は主催者発表のものと照合してください。

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    金鯱賞予想結論|2016年|やっぱり順調な馬

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    <金鯱賞:追い切り>

     昨年の有馬記念16着以来となるリアファル(牡4、音無)は11月30日、坂路で同じ金鯱賞に参戦するレコンダイトと併走。4ハロン51秒3−12秒9の好時計で半馬身先着した。

     2週続けて追い切りに騎乗したシュタルケ騎手は「先週は重かったけど、今日は良くなっている。長期休養明けがどうかだけど動きはいい」と評価した。菊花賞ではキタサンブラックと小差の3着。注目の復帰戦だ。

     
    金鯱賞ー傾向

    中京競馬は7月以来の開催。週中での降雨はなく土曜も晴れ予報。芝は絶好のパンパン馬場でのレースになりそうだ。速い時計は間違いなく、近年に多く見られる“超高速”決着までありそう。そうなれば金鯱賞(中京11R)◎パドルウィールにも勝機はある。格上挑戦の身だが、ここと同舞台だった3走前の1000万クラスをレコードV。走破タイム1分58秒4は昨年の金鯱賞の勝ち時計よりも0秒4速い超抜時計だ。

     中尾師は「芝質が合っているんだろうね。この条件はベストだし、あの競馬ができれば重賞でも勝ち負けできる」と手応えをにじませていた。絶好の内枠の(3)番を引き当て運も味方。持ち前のスピードで他馬を蹴散らす。

     
    金鯱賞ー展開

    来れば高配必至なだけに馬券は手広く。馬連と馬単。相手は中京巧者のサトノノブレス、素質上位のリアファルが本線。トーホウジャッカル、ヴォルシェーブ、ヤマカツエース、レコンダイトを押さえる。

     典型的な逃げ馬不在でハナは押し出されたスズカデヴィアス。長期休養明けのリアファルが好位で折り合えばペースは上がらない。ヤマカツエースも前めで構え、サトノノブレス、ヴォルシェーブは後方から。直線は瞬発力が問われる。

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    ステイヤーズステークス予想結論|2016年

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    ◆ステイヤーズS追い切り(11月30日・美浦トレセン)

     12月3日に中山競馬場で行われる名物マラソンレース、第50回ステイヤーズS・G2は、JRAの平地競走で最長となる芝3600メートルを舞台に行われる。連覇を狙うアルバート(牡5歳、美浦・堀厩舎)が30日、美浦トレセンで最終追い切りを行った。

     昨年のこのレースで手綱を執ったムーアを背に、ウッドチップコースで3頭併せ。先頭のコリエドール(2歳500万)、その1馬身後方のオメガドラクロワ(2歳未勝利)を2馬身追走した。3コーナーで差を詰め、横一戦に並んで直線向くと、ラスト1ハロンで軽く仕掛けられて最先着を果たした。

     調教から引き上げてきたムーアは「今年初めて乗ったので昨年と比較はつかないが、状態は良さそう。大丈夫だよ。去年勝っているレースだからね」とクールな表情。昨年は500万から4連勝で重賞初勝利となり、5馬身差の圧勝だった。今年も堂々の主役だ。

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