競馬重賞徹底予想

毎週開催される、競馬重賞についてのいろいろな角度から分析をしたいと思います。徹底的に重賞を分析していますので…皆様大注目です。

    重賞予想結論

    ジャパンカップ予想|2016年|予想結論

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     「ジャパンカップ・G1」(27日、東京)

     雪で視界が悪い中でも動きの良さは目立っていた。天皇賞・秋7着からの巻き返しを狙うルージュバックは24日、美浦Wで併せ馬。3馬身前を行くダノンバウンド(3歳500万下)を目標にスタート。直線半ばで内からあっさり抜き去ると、2馬身先着を果たした。

     4F52秒5−37秒1−12秒8の時計に、大竹師は「今回はこの秋3戦目。攻め過ぎず、大事にし過ぎずでね」と追い切りの意図を説明。いつもは2頭を先行させてプレッシャーを与える調教をメインとしているが、今回は1頭に減らし、その上で「鋭い反応が見られました」と評価した。

     天皇賞・秋は直線で他馬に進路をふさがれてしまい、不完全燃焼の競馬だった。「力さえ出し切れば、G1タイトルに届くと思う」と強気に前を向く。11年ブエナビスタ、12、13年ジェンティルドンナ、そして昨年のショウナンパンドラと、過去5年で牝馬が4勝と大活躍。今年も牝馬から目が離せない。

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    京阪杯予想|2016年|一発狙います

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     秋の京都を締めくくるのは古馬のスプリント重賞「第61回京阪杯」(27日、GIII、芝1200メートル)。注目は1000万下→準OPを一気に駆け上がってきた南半球産の4歳馬メラグラーナだ。

     近2走に本格化の兆しが充満している。ともに3F33秒台前半のメンバー最速となる上がりをマーク。極上の反応だった前走・セプテンバーSで鞍上の福永騎手も虜になったようで、「遅生まれでまだ成長に合わせている段階だが、思った以上に走ってくれている。来年は中山のGI(スプリンターズS)を走っているはず」とメロメロだ。

     そのレース中にトモに軽い外傷を負い、間隔こそ空いたが、17日のCWコースでは6F81秒5、ラスト1F11秒5の絶品時計を馬なりでマーク。久々の重ったるさは微塵もない。ユーイチ(レースは松山騎手)が残したコメントが本音だったのか、この一戦でハッキリとしそうだ。(夕刊フジ)

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    マイルCS予想|2016年|予想結論、超一発大穴で


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     絶対王者モーリスがいない第33回マイルチャンピオンシップ(11月20日、京都芝外回り1600m、3歳以上GI)は、上位拮抗の大混戦になりそうだ。

     勝っても不思議ではない馬が何頭もいるなか、1番人気になるのは、前哨戦のスワンステークスを勝ったサトノアラジン(牡5歳、父ディープインパクト、栗東・池江泰寿厩舎)だと思われる。早くから期待され、池江調教師が「種牡馬にしなくてはいけない馬」と話している大器だ。ここに来て、馬自身がレースでの力の出し方をわかってきたかのような充実ぶりを見せている。

     マイルでは昨春の準オープン以来勝利から遠ざかっており、今年は1400mでしか勝っていないが、2000mでも勝ち鞍があり、昨年のこのレースでモーリスから1馬身半差の4着だから、距離に不安はない。

     父ディープインパクト×母の父ストームキャットというのは、キズナやエイシンヒカリ、ラキシス、リアルスティールなどと同じ、大舞台に強い「黄金配合」。菊花賞でGI初制覇を遂げた「サトノ」の冠の馬には良血が多いだけに、殻を破った今、大ブレイクする可能性がある。

    「またルメールか」なら、イスラボニータ。

     昨年、モーリスらを抑えて1番人気になりながら3着に敗れたイスラボニータ(牡5歳、父フジキセキ、美浦・栗田博憲厩舎)が、雪辱を期してここに臨む。前走の富士ステークスは、4カ月ぶりの実戦で58キロを背負いながら2着を確保。さすが皐月賞馬というところを見せた。

     3歳だった一昨年の秋は、セントライト記念(1着)、天皇賞・秋(3着)、ジャパンカップ(9着)というローテーションだったが、昨年は、毎日王冠(3着)、天皇賞・秋(3着)、マイルチャンピオンシップ(3着)と2000m以下に専念。それでも勝ち切れなかった。今年は富士ステークスを叩いてからここ、と、きっちりマイルに照準を絞ってきた。

     鞍上のクリストフ・ルメールは、一昨年の天皇賞・秋、前走の富士ステークスにつづいて3度目の実戦だから、よさも癖も把握しているだろう。終わってみたら「またルメールか」というパターンも十分考えられる。



    今の京都というか明日の京都を見ると・・・・



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    東スポ杯2歳S予想|2016年この馬強いと思いますw


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     ブレスジャーニーはサウジアラビアRCで強力関西馬を豪快にぶった切った。「追ってからスムーズに反応した。折り合いも問題ないし、あの感じなら距離は延びても大丈夫そう」と、柴田善騎手は1F延長にもドンと来い! 2週連続で追い切りに跨り、「動きに鋭さが出てきたね。精神的に大人になり、競馬も覚えてきている」と心身両面での成長をアピール。3戦すべて上がり最速の末脚が、再び唸りを上げそうだ。(夕刊フジ)

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    マイルCS予想2016年|サトノアラジン徹底分析

     遅咲きの血がいよいよ開花。サトノアラジンがGI初制覇へ万全をアピールだ。

     栗東CWコースで1馬身前にいたプリンスダムをピタリとマーク。楽な行きっぷりも、気持ちはピンと張り詰めている。だからだろう。直線でGOサインが出た瞬間、鋭く反応してアッという間に引き離した。力の要る馬場でラスト1F11秒6と豪快に弾け、5馬身先着。「いい動きだった。前走を使って仕上がっていたので、それほど強くはやらなかったけどね」と、池江調教師は余裕の手応えだ。

     5歳の秋、ついに本格化ムードだ。今春の京王杯SCで重賞初V。安田記念4着以来だった前走・スワンSでは最速の上がり3F33秒6で馬群を割り、突き抜けた。

     「トモの踏み込みとか本来のものでなかったのに、あそこまで弾けるとは。すごかったし、ビックリしたね」と池江調教師。「反動どころか、上積みを感じる。跳びが大きくて雨がダメな面はあるけど、天気や枠順はどうしようもない。刀を研いで鞘に収め、川田(騎手)に渡すまでが自分の仕事。いい感じですよ」と、自信満々の状態で大舞台に向かえそうだ。(夕刊フジ)



    サトノアラジン
    父−ディープインパクト
    母−マジックストーム


    重賞勝利
    2016年−京王杯SC・スワンS




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    福島記念予想|2016年|予想結論、怖い怖いマイネル

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     福島記念(GIII・芝2000m)に美浦から出走する注目馬について、管理する各調教師のコメント。

    ゼーヴィント(牡3・美浦・木村哲也)について、木村調教師。
    「前走(セントライト記念・GII・2着)後は放牧に出ましたが、牧場では完全にオフにしないでコンスタントに調教をこなしていました。帰厩後は馬の気持ちを確かめながらの調整です。先週はしっかりと動かす調教をして、今週(11/9)はトップギアに入れたいあたりで後ろから馬を来させるという追い切りをしました。タイトな併せ馬だったので、馬がそれにビックリしたのか少しモタれていましたが、トップギアになってからはまっすぐに伸びてくれました。追い切りではこちらの考えていたテーマをクリアしましたし、出走態勢は整ったと思います。想定していたくらいのハンデ(55キロ)ですし、福島は実績がありますので良いレースをしてほしいですね」

    マイネルラクリマ(牡8・美浦・上原博之)について、上原調教師。
    「今週(11/9)は雨の影響もあり馬場が悪かったわりには、時計も動きも良かったですね。休み明けですが、体付きも前走と同じくらいでしょうし、良い状態でレースに臨めそうです。57.5のハンデは仕方ないですね。この舞台は得意なので、頑張ってほしいです」

    ダイワドレッサー(牝3・美浦・鹿戸雄一)について、鹿戸調教師。
    「前走(秋華賞・GI・15着)の疲れはさほどなかったですし、ここまで順調です。ラジオNIKKEI賞で2着になっていますし、福島はこの馬には合うと思います。ハンデも52キロですし、どこまでやれるか楽しみは持っています」

    マイネルハニー(牡3・美浦・栗田博憲)について、栗田調教師。
    「今週(11/9)は反応も良かったですし、動きも素晴らしく、文句のない追い切りでした。休み明けを1度使った上積みはあります。スピードがありますし、小回りは他の馬が苦にする分、良いのではないでしょうか」

    ダイワリベラル(牡5・美浦・菊沢隆徳)について、菊沢調教師。
    「前走の中山のマイル戦(京成杯AH・GIII)は4着と頑張りましたが、少し忙しい感じでした。その点、福島の2000mは良い条件だと思います。寒い時期は体が増えるのですが、現在は530キロくらいですし、追い切りも長めから追ってしっかり動いています。出たなりでうまく流れに乗ることができれば、好勝負できるのではないかと思います」

    シャイニープリンス(牡6・美浦・栗田博憲)について、栗田調教師。
    「前走(アイルランドT・OP・7着)を使って順調に良くなっていますし、今週(11/9)の追い切りもまずまずの動きでした。最近は2000mくらいの距離を慣らしながら使っていますし、この舞台も問題ないでしょう」

    (取材・写真:佐々木祥恵)




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    エリザベス女王杯予想結論|2016年|一発しっかり狙います

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     ダンスパートナー、メジロドーベル、ダイワスカーレット、スノーフェアリーなど、競馬史に残る名牝が勝ち馬に名を連ねる第41回エリザベス女王杯(11月13日、京都芝外回り2200m、3歳以上牝馬GI)。精鋭15頭による戦いを制するのは、連覇を狙うグランプリホースか、昨年の牝馬二冠馬か、それとも、勢いのある3歳馬か。

     昔から「牝馬は格より調子」と言われている。この格言は、過去の成績にとらわれて高配当を獲り逃さないよう戒めているわけだが、「格上の牝馬が絶好調なら鉄板」と受けとることもできる。

     今のマリアライト(5歳、父ディープインパクト、美浦・久保田貴士厩舎)は、まさにそういう状態に見える。

     昨年このレースを勝ってGI初制覇を遂げたあと、有馬記念は1馬身差の4着。今年は、日経賞3着、目黒記念2着と来て、宝塚記念でドゥラメンテ、キタサンブラックら超一流の牡馬を負かし、グランプリホースとなった。そして、休養明けの前走、オールカマーで5着となり、ここで連覇を狙う。

    堅実派はもちろん武器だが、負けるとしたら。

     オールカマー5着からエリザベス女王杯というローテーションは去年と同じ。去年が5馬身1/4離されての5着だったのに対し、今年は1馬身3/4差の5着だから、順調度では今年のほうが上だ。

     よく「牝馬は難しい」と言われるが、3、2、1着とひとつずつ着順を上げたり、休み明けを叩くと期待どおりに一変したりと、次にどうなりそうか計算できる強みがある。

     ただ、高いレベルで安定していることはもちろん強調材料なのだが、こういう堅実派によくあるように、2度のGI勝ちはどちらも首差だった。勝つときも負けるときもちょっとの差。こういうタイプがやられるとしたら、瞬発力のある馬に一気に来られるときだ。

    一度も崩れていないミッキークイーンも怖い存在。

     マリアライトの連覇を阻む可能性がもっとも高いのは、過去10戦中6戦でラスト3ハロン最速タイムを叩き出しているミッキークイーン(4歳、父ディープインパクト、栗東・池江泰寿厩舎)か。

     この春はマイルで2戦し、ともに2着。池江調教師が話しているように、中距離がベストのこの馬には距離不足だった。それでもキッチリ連対したことを評価すべきだろう。

     予定していた京都大賞典を捻挫のため使えず、5月15日のヴィクトリアマイル以来の休み明けになったことは割り引かなければならない。しかし、使おうと思えば使える程度の故障だったようだし、この厩舎は、オルフェーヴルが走っていたときなどもそうだったのだが、中間で体調不良などが報じられても、使うと決めたからにはきちんと力を出し切れる状態に仕上げてくる。

     このミッキークイーンは、オープン馬の宝庫と言われる池江厩舎に、初めて牝馬GI勝ちのタイトルをもたらした馬だ。調教師やスタッフと「教え、教えられ」の関係でここまで来た、特別な存在と言える。

     道中他馬にぶつけられるなどスムーズさを欠いて8着となったジャパンカップ以外は連対を外したことがない。そのジャパンカップだってコンマ3秒差だから、これまで一度も崩れていないわけだ。ここでも当然主役候補と見るべきだろう。



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    みやこS予想結論|2016年|予想狙います

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     「みやこS・G3」(6日、京都)

     以前とは違う迫力に加藤征師の目尻が下がる。「春より動くようになってきたよね」。美浦Wで追われたグレンツェント。ケイコ駆けしないことで有名な馬が、集中力を切らすことなく駆け抜けた。僚馬3頭を目標に進め、直線は最内から力強い伸びを披露。馬体を並べながら6F83秒8−38秒9−13秒2でフィニッシュだ。

     レパードSを制して以来、3カ月ぶりの実戦。「先週、先々週としっかりやっている。古馬と比べればまだまだとは思うけど、ふっくらしてきた」と指揮官は調整過程、成長度に合格点を与えた。「古馬は強いから大変と言えば大変だよ」と勝負に対するトーンはやや控えめだが、試金石へ向けて態勢は十分に整っている。

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    アルゼンチン共和国杯予想|予想結論

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    <アルゼンチン共和国杯:追い切り>

     日曜東京メイン、アルゼンチン共和国杯(G2、芝2500メートル、6日)の木曜追いが3日、行われた。関東期待のアルバート(牡5、堀)は美浦ウッドの併せ馬で2馬身半先着。シャープな動きで、半年ぶりの不安を一掃した。4連勝で昨年のステイヤーズSを制した長距離砲。堀厩舎は天皇賞・秋のモーリスに続く2週連続重賞Vを狙う。

     アルバートが半年ぶりの不安を一掃した。4角でサザナミ(古馬1600万)に内から並びかけ、直線で仕掛けると、一気に2馬身半突き放した。4ハロン53秒5−38秒6−12秒7。仕掛けての反応、伸び脚は十分に及第点。橋本助手は「絶好調の頃の感じまではいかないが、動きが重苦しかった先週に比べるとピリッとして、しっかり動けていた」と合格点を与えた。

     昨年後半、モレイラ、戸崎、アッゼニ、ムーアと名だたる名手を背に大躍進。4連勝で一気に重賞を初制覇した。有馬記念以降の3戦は勝ちきれなかったが、どれも0秒6差以内と大きくは負けていない。半年の充電期間を経て、再び実りの秋を迎える。橋本助手も「脚もとに疲れが来たのもあって間隔が空いたが、まず走れる態勢にはある。力は出せる」と好感触だ。

     重賞4勝の古豪フェイムゲームに、天皇賞・春3着のシュヴァルグラン、上がり馬モンドインテロの4歳勢と上位拮抗(きっこう)ムードだが、「長い距離は上手に走ってくれるし、ハンデも実績馬は皆同じ感じで、やれると思う」。モーリスに続く堀厩舎の2週連続重賞Vが見えてきた。【山田準】

     ◆連チャンの堀厩舎 JRA重賞45勝のうち、2週連続以上の重賞制覇はこれまで4回ある。15年にはダービー卿CT(モーリス)→阪神牝馬S(カフェブリリアント)→皐月賞(ドゥラメンテ)の3週連続重賞Vを成し遂げた。同日重賞制覇も12年安田記念(ストロングリターン)、ユニコーンS(ストローハット)など2回ある。



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    ファンタジーS予想|2016年|この種牡馬に期待したいします

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    ◆ファンタジーS追い切り(2日・美浦)

     東西4重賞の出走予定馬の追い切りが2日、栗東、美浦の両トレセンで行われた。5日のファンタジーS(京都)で重賞初Vを狙う超良血ミスエルテの追い切りを山本武志記者が分析した。

     今年の2歳世代は「牝馬が強いね」と話題になることが多い。レーヌミノルやヴゼットジョリーの重賞勝ち馬は当然だが、この2頭よりも名前がよく出るのが1戦1勝のミスエルテ。新馬(9月24日、阪神・芝1600メートル)は中団追走から直線で持ったままで抜け出すと、馬なりで2馬身差をつけた。池江調教師が「想像を絶した」と評価するデビュー戦は、まさに衝撃だった。

     父は現役時代に欧州で14戦14勝の怪物フランケル。欧州系の種牡馬は日本の高速馬場への対応で苦戦することが多いが、ミスエルテには全く当てはまらない。同馬を手がける斉藤助手は同じく担当でG12勝のミッキークイーンとの比較で、こう証言する。「ミッキーは追われて追われて、伸びる感じ。ミスエルテはすぐにトップスピードに入る。瞬発力がありすぎるんです」。すでに関東では同じ父を持つソウルスターリング(藤沢和厩舎)が新馬、アイビーSを連勝中。その瞬発力は父譲りか。

     中間は2週前の10月20日に栗東・CWコースで余力残しながら、4ハロン52秒4―11秒5の破格の伸び脚。最終追い切りは同コースで4ハロンと軽めの微調整だったが、ビートフォーセール(2歳未勝利)を馬なりで2馬身突き放した。「先週までしっかりとやれてますからね。動きはよかった」とトレーナー。再び衝撃の走りを見せつけられたなら、今後はハイレベル世代の主役としてマークしていくことになりそうだ。(山本 武志)



    モンロー
    父−クロフネ、母父−サンデーサイレンス



    クロフネ産駒
    モズハツコイ(7番人気2着)
    アドマイヤビジン(15番人気3着)
    マルモセーラ(4番人気1着)
    ホエールキャプチャ(5番人気3着)
    ベストクルーズ(5番人気2着)
    オディール(4番人気1着)


    本命
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