競馬重賞徹底予想

毎週開催される、競馬重賞についてのいろいろな角度から分析をしたいと思います。徹底的に重賞を分析していますので…皆様大注目です。

    重賞予想結論

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    ダービー卿CT予想|2017年|予想結論


    【ダービー卿CT】傾向と対策
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170401-00000040-spnannex-horse

    過去10年の結果から傾向を探る(11年は阪神開催)。  
    ☆人気 1番人気は【2・1・0・7】と信頼度は低め。7番人気以下が3勝と伏兵の活躍も目立つ。  ☆年齢 5歳が6勝で4歳が3勝。連対馬20頭中16頭が4、5歳と軸はこの2世代から選びたい。  ☆ステップ 東風S組が2勝、2着4回、3着4回と優秀。阪急杯組が2勝、2着1回。  ☆ハンデ 55キロを背負った馬が3勝でトップ。トップハンデによる優勝は57・5キロの12年ガルボだけ。  結論 ◎キャンベルジュニア ○グランシルク ▲ロジチャリス
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    高松宮記念予想|2017年|予想結論

    【高松宮記念】馬場状態から浮上するのはこの馬だ

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170325-00000142-dal-horse
    「高松宮記念・G1」(26日、中京)  
    中京競馬場のある愛知県豊明市の26日の天気は曇りのち晴れの予報。
    土曜も天候には恵まれており、良馬場で開催されそうだ。  

    本番と同じ条件で行われた土曜12R岡崎特別(1000万下)は、好発からロスなく運んだオヒアが逃げ切り、2着馬も道中2、3番手を進んだ馬だった。  

    今週からBコースが使用され、芝は内外の差が少ないと考えて良さそうだ。同レースの決着タイムは1分8秒7。昨年ほどの高速馬場ではないが、一線級の短距離馬が集うだけに、1分7秒台の決着となりそうだ。  この馬場なら、セイウンコウセイが狙い目だろう。逃げても先行しても競馬ができるタイプで、積極的に運べば、最後までしっかりと粘れるタイプ。  

    3枠6番なら道中もロスなく運んで、勝負どころまでスタミナを温存できそう。中京コースは初参戦だが、同じ左回りの府中で勝ち鞍があり、全く問題はない。スタートさえ五分に決まれば、持ち味の二枚腰で押し切れる。

    【高松宮記念】展開から浮上するのはこの馬だ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170325-00000141-dal-horse

    「高松宮記念・G1」(26日、中京)

     スプリントG1としては先行勢が手薄なメンバー構成。実績で劣るトウショウピストが逃げ宣言通りにハナを奪えば、展開利は前にありそうだ。

     当日の空模様が微妙だったが、雨は降らない予報。いずれにしてもBコース変わり+G1を意識した時計の出やすい芝設定なら前&内めが有利。先週も例年以上にインの踏ん張りも目立っていた。舞台設定も先行有利となっている。

     田辺騎手の手綱で、絶妙なさじ加減の先行策が期待できるのがソルヴェイグ。スピード&勢いが魅力のセイウンコウセイも展開面で浮上する。逆に外差しスタイルのレッドファルクス、メラグラーナは割り引きたい。
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    日経賞予想|2017年|予想結論

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    日経賞の予想
    普通に考えたらゴールドアクターではってね。


    2015年−有馬記念





    2016年−日経賞





    でも・・・ここは一発狙いますね。
    ディープインパクト産駒で田辺騎手


    本命
    シャケトラ

    相手
    ゴールドアクター


    日経賞
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    フラワーカップ予想|2017年|予想結論

     中京競馬場と中山競馬場で、3歳馬による重賞が行われる。それぞれのレースに美浦から出走する注目馬についての関係者のコメント。

    ●3月18日(土)ファルコンS(GIII・芝1400m)

    コウソクストレート(牡3・美浦・中舘英二)について、中舘調教師。
    「前走のシンザン記念(GIII・14着)は輸送は大丈夫でしたが、初めての競馬場で舞い上がってしまい、さらに道悪やかかってしまったことで力を出すことができませんでした。中間はハミを替え、メンコを装着するなど工夫をしましたし、調教の動きも良いですね。ゲート練習もしています。レースでは、稽古通りの走りができれば良いですね」

    ジャッキー(牡3・美浦・高橋祥泰)について、高橋調教師。
    「新馬戦に勝った後は、骨折をして間隔があきました。前走(500万下・1着)は1600mと1200mのどちらを使うかを迷って1200mを選択しましたが、スタートを決めて流れにも乗れましたし、終いも脚をしっかり使ってくれて、内容のある競馬をしてくれました。今週(3/15)追い切りに乗った内田(博)騎手も良い感触を掴んでくれました。東京と中京の違いはありますが、左回りの1400mは新馬勝ちしていますし、状態も良いので楽しみです」

    ライズスクリュー(牝3・美浦・小野次郎)について、小野調教師。
    「転厩当初はイライラしてテンションが高かったですが、環境にも慣れてそれも解消されてきました。前走(春菜賞・500万下・1着)は環境に慣れたことと、距離短縮がうまくいったと思います。今週(3/15)もいつも通りの動きで、変わらず順調です。あとは輸送が気になりますが、福島で経験しているので大丈夫でしょう」

    ●3月20日(月)フラワーC(GIII・牝馬限定・芝1800m)

    ハナレイムーン(牝3・美浦・堀宣行)について、渡邉調教助手。
    「前走のクイーンC(GIII・5着)は勝った馬が強かったですね。この馬自身は休み明けをひと叩きされて状態は良くなっています。先週の追い切りまではギアが入らない感じでしたが、今週(3/16)は元気が良くて終いの切れも良かったですね。かかる馬ではないですし、マイルや1800という馬ではない感じもします」

    デアレガーロ(牝3・美浦・大竹正博)について、大竹調教師。
    「前走は他馬が後ろから来た時にハミを噛んだり、1頭になるとハミを抜いたりするなど、気性の若さを出していました。先週はまだ競馬のテンションを引きずっている感じでしたが、今週はそれが抜けて落ち着いてきました。前走と同じコース、距離ですし、当日落ち着いてほしいですね。レースで良い位置につけられるのが、この馬の強味でしょう」

    (取材・写真:佐々木祥恵)

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    スプリングS予想|2017年|予想結論

     「スプリングS・G2」(19日、中山)

     2歳チャンプ・サトノアレスが、今季始動戦に向けて上々の動きを披露した。降雨の影響で1日順延された最終リハだが、その影響を全く感じさせることなく、大きく先行した年長の僚馬2頭に最後は馬体をそろえてフィニッシュ。リフレッシュされた馬体で、さらなる成長ぶりもアピールした。

     促してからの急加速が、世代の頂点を極めた優れた身体能力を印象付けた。

     最終リハは16日の美浦W。直線入り口では先行2頭の2馬身ほど後ろにいたはずのサトノアレスが、あっという間に僚馬の内から首をのぞかせている。手綱を取った上野(レースは戸崎圭)が少し仕掛けただけで一気に放った瞬発力が瞬間移動のような末脚に結びついた。

     調教パートナーも名門・藤沢和厩舎の中堅ランナーだ。向正面で外を7馬身先行して前受けしたダノンゴールド(セン8歳)は平地オープンから障害入り。その後もオープンで2勝のスピードタイプ。その後ろで5馬身先行したシャドウチェイサー(セン5歳)は1月末に準オープンで3着。5F67秒8−38秒4−12秒7のタイムで2頭と併入に持ち込んだ。歴戦の雄を相手に見せたパフォーマンスは、さすが2歳王者だ。

     それでも名伯楽は、やや辛口。「少しモタモタしたけど、馬場が重かったからな。みんな時計がかかっているだろう。その分だな。先週しっかりやっているし、まあ、いいんじゃないか」。一応の合格点は与えたが「可」のレベル。「優」評価を高めに設定しているのも、それだけ持てる素質を見積もっているからだろう。

     クラシックへ向けた始動戦。3カ月の休養期間はスターダムを上っていく若駒をひと回り成長させた。「体は10キロぐらい大きくなっている。良くなっている。コイツはよく食うんだ。食わせないように気をつけている。いい休養だったし、使いだしとしては良くできている」とうなずく。来たるべき春へ、新興勢力の挑戦を堂々と受けて立つ。

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    阪神大賞典予想|2017年|サトノダイヤモンドの相手に穴馬
    ◆ダービージョッキー大西直宏が読む「3連単のヒモ穴」

     3月も半ばをすぎて、桜の開花も近づいてきました。と同時に、いよいよ春のGIシリーズも間近に迫ってきましたね。

    注目の「3歳牡馬ランキング」

     今年から大阪杯(4月2日/阪神・芝2000m)がGIに昇格したため、次週の高松宮記念(3月26日/中京・芝1200m)からは4週連続でGIが開催されます。さらに1週空いて、その後は6週連続のGI開催ですから、かなり盛り上がっていきそうですね。もちろん競馬サークル内も、続々とスターホースがトレセンで調教をし始めるので、これから雰囲気がガラッと変わっていきますよ。

     そんなGIシリーズの幕開けを前にして、今週は阪神大賞典(3月19日/阪神・芝3000m)が開催されます。昨年末の有馬記念(2016年12月25日/中山・芝2500m)でキタサンブラックを破り、現在の現役最強馬と言えるスターホース、サトノダイヤモンド(牡4歳)の始動戦となります。

     そもそも3000mという長距離戦のうえ、2週後にはGIに昇格した大阪杯が控えているため、出走頭数(10頭)はやはり少なくなってしまいました。また、全体的なレベルもGIIというには疑問符がつくメンバー構成ではありますが、このサトノダイヤモンドが出走するだけで、意味のある一戦と言えるでしょう。

     昨年の三冠レースでは、皐月賞3着、ダービー2着、菊花賞1着という成績を残したサトノダイヤモンド。スタートもよく、道中も折り合って、終(しま)いもしっかりしているという、まさにセンス抜群の走りを見せてくれます。ゆえに、2000mでも、2400mでも、3000mでも上手にレースをこなして、それがそのまま結果にも出ています。レースを見ていても、(騎手の)意のままに動かせそうで、非常に乗りやすそうに感じます。

     きっと、大阪杯に出走したとしても、好勝負ができたはずです。いろいろと事情があって阪神大賞典からの始動になるのでしょうが、今回のメンバーなら、たとえ仕上がり途上であったとしても恥ずかしい競馬はできません。王者の貫禄を見せつけてくれることを期待しています。

     唯一、ライバルに成り得るのは、昨年の覇者であるシュヴァルグラン(牡5歳)です。

     この馬に関しても、過去にこのコラムで何度となく取り上げてきました。サトノダイヤモンドに比べると、やや注文のつくところはありますが、同馬も折り合いがついて、騎手にとっては安心して乗れるタイプの馬。中団に構えて、4コーナーからまくり気味に外から抜け出していった昨年のレースぶりも圧巻でした。サトノダイヤモンドが勝った菊花賞と同じようなイメージが残っています。

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    ファルコンS予想|2017年|一発穴から買います

     中京競馬場と中山競馬場で、3歳馬による重賞が行われる。それぞれのレースに美浦から出走する注目馬についての関係者のコメント。

    ●3月18日(土)ファルコンS(GIII・芝1400m)

    コウソクストレート(牡3・美浦・中舘英二)について、中舘調教師。
    「前走のシンザン記念(GIII・14着)は輸送は大丈夫でしたが、初めての競馬場で舞い上がってしまい、さらに道悪やかかってしまったことで力を出すことができませんでした。中間はハミを替え、メンコを装着するなど工夫をしましたし、調教の動きも良いですね。ゲート練習もしています。レースでは、稽古通りの走りができれば良いですね」

    ジャッキー(牡3・美浦・高橋祥泰)について、高橋調教師。
    「新馬戦に勝った後は、骨折をして間隔があきました。前走(500万下・1着)は1600mと1200mのどちらを使うかを迷って1200mを選択しましたが、スタートを決めて流れにも乗れましたし、終いも脚をしっかり使ってくれて、内容のある競馬をしてくれました。今週(3/15)追い切りに乗った内田(博)騎手も良い感触を掴んでくれました。東京と中京の違いはありますが、左回りの1400mは新馬勝ちしていますし、状態も良いので楽しみです」

    ライズスクリュー(牝3・美浦・小野次郎)について、小野調教師。
    「転厩当初はイライラしてテンションが高かったですが、環境にも慣れてそれも解消されてきました。前走(春菜賞・500万下・1着)は環境に慣れたことと、距離短縮がうまくいったと思います。今週(3/15)もいつも通りの動きで、変わらず順調です。あとは輸送が気になりますが、福島で経験しているので大丈夫でしょう」

    ●3月20日(月)フラワーC(GIII・牝馬限定・芝1800m)

    ハナレイムーン(牝3・美浦・堀宣行)について、渡邉調教助手。
    「前走のクイーンC(GIII・5着)は勝った馬が強かったですね。この馬自身は休み明けをひと叩きされて状態は良くなっています。先週の追い切りまではギアが入らない感じでしたが、今週(3/16)は元気が良くて終いの切れも良かったですね。かかる馬ではないですし、マイルや1800という馬ではない感じもします」

    デアレガーロ(牝3・美浦・大竹正博)について、大竹調教師。
    「前走は他馬が後ろから来た時にハミを噛んだり、1頭になるとハミを抜いたりするなど、気性の若さを出していました。先週はまだ競馬のテンションを引きずっている感じでしたが、今週はそれが抜けて落ち着いてきました。前走と同じコース、距離ですし、当日落ち着いてほしいですね。レースで良い位置につけられるのが、この馬の強味でしょう」

    (取材・写真:佐々木祥恵)

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    中山牝馬予想|2017年|やっぱりこの馬一発あっても

     「中山牝馬S・G3」(12日、中山)

     近年では07年マイネサマンサ、09年キストゥヘヴンが、このレースで見事に有終Vを決めた。今回、ラストランを迎えるのは重賞2勝馬マジックタイムだ。仕上がりについては万全。得意の中山で最高のパフォーマンスを発揮し、引退の花道を飾ってみせるか。

     志半ばにして、その“時”を迎えてしまった。昨年末のターコイズSで2度目のタイトルを獲得したマジックタイム。年が明けて迎えた6歳の春、数多くの一口馬主らに支えられてきた同馬にとっては、クラブの規約で引退を迎える時期となった。中川師もこの話に触れると「そうなんだよね。調教のパターンも確立して、完成形に近づいてきたんだけど…」と、歯がゆい表情を見せた。

     13年7月の福島でデビュー。翌年5月、2度目のG1挑戦となったオークスでは13着と惨敗したが、2桁着順に敗れたのは生涯、これが一度だけ。成長を促しながら、大事に育てられてきたのが実を結び、ようやく4歳秋から5歳にかけて素質が開花した。重賞初Vとなったダービー卿CTでロゴタイプを撃破すれば、ヴィクトリアマイル、マイルCSの両マイルG1でも接戦を演じた。

     ラストランの舞台は2つの重賞を制した中山競馬場。もうひと花咲かせるには打ってつけだろう。「前走と同じ斤量(56キロ)は妥当でしょう。いい形で繁殖生活に送り出してやりたい」と指揮官は力が入る。決して老け込んではいない。むしろ今こそが充実期だ。狙うは重賞2連勝。最高のパフォーマンスで現役生活を締めくくり、次なる大仕事へ弾みをつけたい。

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    金鯱賞予想結論|2017年|一発狙います

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    【平松さとしの重賞サロン】7年前の2010年、金鯱賞が5月に行われていた時のことだ。後に宝塚記念を優勝するアーネストリーが1番人気に推されたそのレースで、伏兵視されていたのがタスカータソルテだった。

     さらにさかのぼること1年。09年5月にタスカータソルテはシンガポールへ遠征。現在は廃止となってしまったシンガポール航空国際Cに出走した。現地で同馬の調教を見せてもらった時、私はひとつのことに気付いた。それはシャドーロールだった。

     日本でもシャドーロールを着用していた同馬だったが、現地で見たそれは国内で着けていたものより小さめだったのだ。管理していた藤原英昭調教師にその理由を尋ねると、よく気付いたな…と言った後、続けた。

    「今はもう着ける必要はありません。でも、シンガポールはナイター競馬なので用心のために着ける。だからサイズは小さめで良いかな…と」

     さすがその前2年(07、08年)、最高勝率調教師に輝いただけのことはある“胆大心小”という言葉がピッタリくる調教師だと思ったものだ。

     その藤原英師が今年の金鯱賞(土曜=11日、中京芝2000メートル=1着馬に4・2大阪杯優先出走権)にステファノスを送り込む。7年前のタスカータソルテは残念ながら競走中止で予後不良となってしまった。それでも藤原英師が管理馬に細心の注意を払う姿勢は現在も変わらない。時代が変わり、馬も替わったが、リベンジの期待がかかる。

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    オーシャンS予想|2017年|予想結論

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    【オーシャンS(土曜=4日、中山芝外1200メートル=1着馬に3・26高松宮記念優先出走権)注目馬1日最終追い切り:美浦】クリスマスは南ウッドで単走追い。5ハロンから67・3―52・4―38・9―12・4秒を馬なりでマークし、順調な仕上がりをアピールした。陣営も勝負仕上げを口にした。

     伊藤大調教師「これまで放牧を挟んで加減しつつやってきたが、前走(カーバンクルS=4着)が物足りない内容。今回は坂路も取り入れ在厩のまま調整。体は20キロくらい減るだろうが想定内だし、先週しっかりやって今週軽めも予定通り」

     
     
    クリスマス・・・究極仕上げ

    2カ月半遅れのビッグプレゼント! 究極仕上げのクリスマスが高配当を運んでくる。

     同じ舞台の前走・カーバンクルSはナックビーナスなどの後塵を拝して4着に終わったが、「勝浦が『失敗した…』って言いながら引きあげてきたからね」と伊藤大調教師。「スタートが良すぎて後続の目標になって、あの時季の重い馬場を考えたらペース(前半3F33秒2)も速すぎた。でも、他の先行勢がタレているなかでよく頑張ったよ」と、底力を再認識した様子だ。

     中間の乗り込み量には「今までで一番」と胸を張る。腰の不安で長期休養した経緯からやめていた坂路調教も約3年ぶりに解禁。Wコースでは先々週、先週と5F66秒台の好タイムをマークし、「目イチの仕上げでピークの状態に持ってこられた。馬体は10キロくらい減ると思うけど、勝負のつもりで削った。斤量も前走より1キロ軽くなるから」と強気一辺倒だ。

     函館芝6Fの2歳レコード(当時)を樹立した快速娘が、約3年半ぶりに重賞タイトルをゲットする。“究極の3連単”はクリスマスを1着に固定。この舞台でOP特別(2)(1)着のナックビーナスを2、3着に据えた12点で勝負する。(夕刊フジ)
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