競馬重賞徹底予想

毎週開催される、競馬重賞についてのいろいろな角度から分析をしたいと思います。徹底的に重賞を分析していますので…皆様大注目です。

    重賞予想結論

    みやこS予想結論|2016年|予想狙います

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     「みやこS・G3」(6日、京都)

     以前とは違う迫力に加藤征師の目尻が下がる。「春より動くようになってきたよね」。美浦Wで追われたグレンツェント。ケイコ駆けしないことで有名な馬が、集中力を切らすことなく駆け抜けた。僚馬3頭を目標に進め、直線は最内から力強い伸びを披露。馬体を並べながら6F83秒8−38秒9−13秒2でフィニッシュだ。

     レパードSを制して以来、3カ月ぶりの実戦。「先週、先々週としっかりやっている。古馬と比べればまだまだとは思うけど、ふっくらしてきた」と指揮官は調整過程、成長度に合格点を与えた。「古馬は強いから大変と言えば大変だよ」と勝負に対するトーンはやや控えめだが、試金石へ向けて態勢は十分に整っている。

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    アルゼンチン共和国杯予想|予想結論

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    <アルゼンチン共和国杯:追い切り>

     日曜東京メイン、アルゼンチン共和国杯(G2、芝2500メートル、6日)の木曜追いが3日、行われた。関東期待のアルバート(牡5、堀)は美浦ウッドの併せ馬で2馬身半先着。シャープな動きで、半年ぶりの不安を一掃した。4連勝で昨年のステイヤーズSを制した長距離砲。堀厩舎は天皇賞・秋のモーリスに続く2週連続重賞Vを狙う。

     アルバートが半年ぶりの不安を一掃した。4角でサザナミ(古馬1600万)に内から並びかけ、直線で仕掛けると、一気に2馬身半突き放した。4ハロン53秒5−38秒6−12秒7。仕掛けての反応、伸び脚は十分に及第点。橋本助手は「絶好調の頃の感じまではいかないが、動きが重苦しかった先週に比べるとピリッとして、しっかり動けていた」と合格点を与えた。

     昨年後半、モレイラ、戸崎、アッゼニ、ムーアと名だたる名手を背に大躍進。4連勝で一気に重賞を初制覇した。有馬記念以降の3戦は勝ちきれなかったが、どれも0秒6差以内と大きくは負けていない。半年の充電期間を経て、再び実りの秋を迎える。橋本助手も「脚もとに疲れが来たのもあって間隔が空いたが、まず走れる態勢にはある。力は出せる」と好感触だ。

     重賞4勝の古豪フェイムゲームに、天皇賞・春3着のシュヴァルグラン、上がり馬モンドインテロの4歳勢と上位拮抗(きっこう)ムードだが、「長い距離は上手に走ってくれるし、ハンデも実績馬は皆同じ感じで、やれると思う」。モーリスに続く堀厩舎の2週連続重賞Vが見えてきた。【山田準】

     ◆連チャンの堀厩舎 JRA重賞45勝のうち、2週連続以上の重賞制覇はこれまで4回ある。15年にはダービー卿CT(モーリス)→阪神牝馬S(カフェブリリアント)→皐月賞(ドゥラメンテ)の3週連続重賞Vを成し遂げた。同日重賞制覇も12年安田記念(ストロングリターン)、ユニコーンS(ストローハット)など2回ある。



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    ファンタジーS予想|2016年|この種牡馬に期待したいします

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    ◆ファンタジーS追い切り(2日・美浦)

     東西4重賞の出走予定馬の追い切りが2日、栗東、美浦の両トレセンで行われた。5日のファンタジーS(京都)で重賞初Vを狙う超良血ミスエルテの追い切りを山本武志記者が分析した。

     今年の2歳世代は「牝馬が強いね」と話題になることが多い。レーヌミノルやヴゼットジョリーの重賞勝ち馬は当然だが、この2頭よりも名前がよく出るのが1戦1勝のミスエルテ。新馬(9月24日、阪神・芝1600メートル)は中団追走から直線で持ったままで抜け出すと、馬なりで2馬身差をつけた。池江調教師が「想像を絶した」と評価するデビュー戦は、まさに衝撃だった。

     父は現役時代に欧州で14戦14勝の怪物フランケル。欧州系の種牡馬は日本の高速馬場への対応で苦戦することが多いが、ミスエルテには全く当てはまらない。同馬を手がける斉藤助手は同じく担当でG12勝のミッキークイーンとの比較で、こう証言する。「ミッキーは追われて追われて、伸びる感じ。ミスエルテはすぐにトップスピードに入る。瞬発力がありすぎるんです」。すでに関東では同じ父を持つソウルスターリング(藤沢和厩舎)が新馬、アイビーSを連勝中。その瞬発力は父譲りか。

     中間は2週前の10月20日に栗東・CWコースで余力残しながら、4ハロン52秒4―11秒5の破格の伸び脚。最終追い切りは同コースで4ハロンと軽めの微調整だったが、ビートフォーセール(2歳未勝利)を馬なりで2馬身突き放した。「先週までしっかりとやれてますからね。動きはよかった」とトレーナー。再び衝撃の走りを見せつけられたなら、今後はハイレベル世代の主役としてマークしていくことになりそうだ。(山本 武志)



    モンロー
    父−クロフネ、母父−サンデーサイレンス



    クロフネ産駒
    モズハツコイ(7番人気2着)
    アドマイヤビジン(15番人気3着)
    マルモセーラ(4番人気1着)
    ホエールキャプチャ(5番人気3着)
    ベストクルーズ(5番人気2着)
    オディール(4番人気1着)


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    京王杯2歳S予想結論|やっぱりこのパフォーマンス期待しますw

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    【京王杯2歳S(土曜=5日、東京芝1400メートル)注目馬2日最終追い切り:栗東】小倉2歳S覇者のレーヌミノルが浜中を背にウッドで単走追い。中間3週続けて負荷をかけているので今朝は軽め(6ハロン84・9―12・5秒)だったが、しなやかなフォームで道中もスムーズに折り合いが付いており距離は延びても問題なさそうだ。

     浜中騎手「いい動きでしたね。小倉2歳Sを勝った馬は出世しないように言われているけど、この馬は違うと思っている。ここでいい競馬ができれば次(阪神JF)が楽しみになりますね」






    やっぱり別格だった前走・・・・素直に評価して良いのでは
    また、東京芝1400mでは別格のパフォーマンスのダイワメジャーだけに




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    レーヌミノル



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    天皇賞秋|2016年|予想結論

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    ルージュバック・究極な仕上げ

     「天皇賞(秋)・G1」(30日、東京)

     目下重賞2連勝中の紅一点ルージュバックが27日、美浦Wの3頭併せでシャープな動きを披露した。短期放牧から帰厩後、1週間にも満たない中で見せた抜群の気配。10年ブエナビスタ以来の牝馬Vに向けて視界は良好だ。なおこの日、伝統の舞台に挑む出走馬15頭と枠順が決定。馬券は28日から一部ウインズで前々日発売される。

     美浦に戻ったのは21日。入厩から1週間にも満たないルージュバックが、究極の仕上がりを披露した。美浦Wでパリファッション(2歳未勝利)、ストリートオベロン(4歳500万下)との3頭併せ。4角を回って気合を入れられると、ストライドを鋭く伸ばした。ラスト1Fだけで2頭に0秒8差をつけてのぶっちぎり。肩の出は毎日王冠より数段柔らかく、反応も鋭い。

     見届けた大竹師は「レース間隔が今までになく短いし、毎日王冠でほぼ(体が)できていた。きょうはやり過ぎないことがテーマ」と調教の意図を説明。「3歳の時の追い切りの派手さはなくなってきているが、力強さは出てきている。今回は反応も鋭くなっていたし、合格点をあげられる」と歯切れ良く話した。

     枠順にも納得だ。5枠9番に、「特にゲートがうるさい馬ではないので、偶数、奇数は関係ないでしょう。真ん中の枠でいいと思います。あとはジョッキーに任せます」と笑顔をのぞかせる。

     強いて課題があるとすれば馬体重だろう。短期放牧から帰厩した21日の時点で443キロ。前走馬体重と比較して11キロ減だった。「カイバは食べていて、26日で450キロ。追い切ったからレースで440キロ台には落ちるでしょうね。あとはレースまでどう維持できるか」と師。決戦までの3日間。微妙なさじ加減が鍵を握りそうだ。



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    アルテミスS|2016年|予想結論
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     2歳牝馬による重賞、アルテミスS(GIII・芝1600m)に出走予定の注目馬について、関係者のコメント。

    ■フローレスマジック(牝2・美浦・木村哲也)について、木村調教師。
    「実戦を経験しながら、サイクルがわかってきているのか、休むべき時に休めるようになってきました。肉体的にはまだ成長途上ですが、精神的にはドッシリしてきたと思います。今週(10/26)は、考えていた通りにしっかりと動かすことができて、予定通りの追い切りができました。2歳のこの時期は相手関係が掴み切れないので、他馬は気にせずにこの馬を良い状態に持っていくことを考えていますが、前走の未勝利勝ちの内容からも期待はしています」

    ■トーホウアイレス(牝2・美浦・田中清隆)について、柴田善臣騎手。
    「前走(サフラン賞・500万下・1着)は、最後すごい脚を使いましたね、非力だったのが段々力強さも出てきましたし、初めから体の使い方にセンスを感じました。デビュー戦では走る気がなかったように、今もまだ精神面に危うさを感じはしますが、だいぶレースに集中できるように変わってきました。

     先週の追い切りでは、だいぶ良い方に変わってきたように感じたのですが、今週もやはり良かったので、先週の感触に間違いがなかったと思います。距離が延びると血統による適性が出てくる馬が多いので、競馬振りだけで適性は判断しにくいですが、道中の折り合いからは2000mくらいは持っても良さそうですね。こちらの指示に反応して動ける馬なので、どの競馬場でもやれると思います。段階を踏みながら成長をしていますし、このまま順調にいってほしいです」

    ■アピールバイオ(牝2・美浦・牧光二)について、牧調教師。
    「スパッと切れる感じはしませんが、渋太く脚を使うタイプです。前走(サフラン賞・3着)は前が壁になったというよりも、脚がなくなった感じでしたが、そこからハミを取って伸びてきてくれました。そういう渋太いタイプなので、内田(博)騎手は合いそうですね。今週の追い切りには内田騎手が乗って、感触を掴んでもらっています」

    ■ハートオブスワロー(牝2・美浦・粕谷昌央)について、吉田豊騎手。
    「先週負荷をかけていますし、テンションが高くなりやすい面があるので、今週(10/26)はそれを考慮して追い切りました。馬の後ろにいる時はフワッとしていましたが、並んだら走る気を見せていました。折り合いがついて上手に走れれば、脚を使えるのではないかと思います」

    (取材・写真:佐々木祥恵)

     
    傾向と対策
     

     過去4年の結果から傾向を探る(12、13年は格付けなしの重賞として施行)。

     ☆人気 1番人気は【1・2・0・1】で連対率は高いが、一昨年は9番人気ココロノアイ、昨年は12番人気デンコウアンジュが制して中波乱。

     ☆前走 オープン特別以上からの参戦が【2・2・2・17】。500万、未勝利、新馬、地方からの参戦が【2・2・2・39】。

     ☆脚質 逃げ【0・1・0・3】、先行【1・0・2・9】、差し【2・2・2・31】、追い込み【1・1・0・13】。差し馬が優勢。
     

    展開を読む

     

     ツヅクが先手を取れば、ヴィーナスフローラ、アピールバイオは2〜3番手で折り合いに専念。2歳戦とあってペースは上がらない。フローレスマジック、リスグラシューは中団、トーホウアイレスはその直後を追走し、直線の瞬発力勝負。

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    スワンS予想|2016年|予想結論

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    サトノアラジン、迫力充分に先着『京都外回りという』

    【スワンS(土曜=29日、京都芝外1400メートル=1着馬にマイルチャンピオンシップ優先出走権)注目馬26日最終追い切り:栗東】休養前の安田記念でも窮屈な位置から脚を伸ばして0秒2差の4着と力は示したサトノアラジン。520キロ超の大型馬だけに、今回は5か月間の休養明けでの仕上がりがカギとなる。

     この日はウッドでダノンシーザー(1000万下)を追走して大きく先着。6ハロン85・0―39・8―11・9秒。迫力ある走りで態勢は整いつつある。

     兼武助手「帰厩してすぐは緩さがあったので先週、今週としっかり併せ馬を消化。動きは上々です。これで中身が伴ってくるかですが、京都の外回りという条件は悪くありません」

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    菊花賞予想|予想結論 

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    ◆ダービージョッキー
    大西直宏が読む「3連単のヒモ穴」

     先週は3歳「牝馬三冠」の最終戦、秋華賞が行なわれました。続いて今週は、3歳牡馬クラシック三冠の最終戦、菊花賞(10月23日/京都・芝3000m)が開催されます。

    【写真】菊花賞で初の戴冠が期待されるサトノダイヤモンド

     いろいろなところで触れられていますが、今年は春の二冠、皐月賞(4月17日/中山・芝2000m)と日本ダービー(5月29日/東京・芝2400m)は、それぞれ着順は違っても、上位入線5頭がまったく同じで、しかも上位3頭の顔ぶれも一緒という、非常に稀(まれ)な結果となりました。そのうえで、日本ダービーでは3着までと4着以下とでは決定的な差があったと思います。それだけ、上位3頭が抜けた存在だったと言えるでしょう。

     その春の勢力図は、秋になっても大きな変化はないと思います。「3強」の一角であるマカヒキ(牡3歳)は、凱旋門賞こそ敗れましたが、前哨戦のニエル賞は快勝しています。

     そして”国内組”の2頭、ディーマジェスティ(牡3歳)はセントライト記念(9月18日/中山・芝2200m)で、ラジオNIKKEI賞(7月3日/福島・芝1800m)の勝ち馬ゼーヴィント(牡3歳)を相手に横綱競馬で快勝。サトノダイヤモンド(牡3歳)は神戸新聞杯(9月25日/阪神・芝2400m)で、夏の上がり馬を相手に勝利を挙げました。それも、ともに余裕残しの競馬で。

     こうなってくると、菊花賞はやはりこの2頭が中心になると思います。ディープインパクト産駒が芝の長距離戦で勝っていないなどと一部で言われていますが、今年はそんなジンクスも関係なく、ディープ産駒のディーマジェスティ、サトノダイヤモンドのどちらかが勝つのではないでしょうか。

     では、この2頭のどちらが上なのか?

     この結論を出すのは、なかなか難しいところです。ともにディープ産駒ながら、ややタイプが異なり、道中の流れや位置取りによって、結果が変わってきそうだからです。

     ディーマジェスティは、いかにもディープの子らしい、圧倒的な瞬発力が武器。その決め手が生きる流れになれば、目標がはっきりしているだけに、有利になるでしょう。

     一方、サトノダイヤモンドは、ディーマジェスティほど切れる決め手はないものの、長くいい脚が使えます。長距離戦らしいジリジリと脚を使うような、持久力勝負の競馬になれば、たとえ目標にされても押し切れるでしょう。

     とにかく、他馬の動きなども関係してくるため、よく展開を読んだほうがいいですね。この原稿を書いている段階では、まだそこまで読めていませんが、何となく今度勝つのは、サトノダイヤモンドのような気がしています。



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    富士S予想結論|やっぱりこの馬から

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     富士S(GIII・芝1600m)に美浦から出走する注目馬について、管理する各調教師のコメント。

    ■ロードクエスト(牡3・美浦・小島茂之)について、小島調教師。
    「今週(10/19)の追い切りは、併せた相手の横でリラックスして走っていて、最後も気持良く流しました。折り合い重視の追い切りだったので、併せた馬に追いつけなければそれでもいいと思いましたが、自然に追いついたあたりはさすがですね。もう少し攻めてもいいかとも考えましたが、乗っている感触では今のデキでも十分にやれる手応えはあります。中間、坂路でも速い時計が出ましたが、内ラチ沿いを走ったこともあるでしょう。

     時計だけ見れば馬ができているようにも見えるかもしれませんが、ダービー出走を視野に入れずに仕上げたNHKマイルC(GI・2着)の頃と比べれば、息の方を含めてまだかなと思うところはあります。ただ成長分を考えると、現時点の方がいい感じもありますね。今回は強い古馬がいますけど、高いポテンシャルを持っていることもわかっていますし、あとはその部分をどうコントロールできるかだと思います」

    ■イスラボニータ(牡5・美浦・栗田博憲)について、栗田調教師。
    「今週(10/19)の追い切りは、若干重い感じはありましたが、動き自体はまずまずだったと思います。先週ビシッとやりましたし、やることはやってきました。体は増えていて、現在は490キロくらいですね。輸送で体が減る馬ではないので、486キロ前後での出走になりそうです」

    ■ダノンプラチナ(牡4・美浦・国枝栄)について、国枝調教師。
    「前走(京成杯AH・GIII・3着)は、中山コースで58キロというのも影響したのかもしれません。前走後も順調ですよ。年を取ってくれば体は硬くなるのですが、欲を言えばもう少し背中を使った走りをしてほしいですね。前走は2走前より体は減っていましたが、今回はもう少し増えると思います。男馬ですし、この時期ですから、増えるのはいいことだと思います。ディフェンディングチャンピオンとして、頑張ってほしいですね」

    (取材・写真:佐々木祥恵)



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    毎日王冠予想|2016年|予想結論

    情熱競馬は激アツ情熱・・・スーパー馬券


     毎日王冠の追い切りが6日、美浦トレセンで行われた。6月のエプソムC優勝以来となる紅一点のルージュバックは、併せ馬で余裕の先着。4カ月ぶりでも仕上がりのよさをアピールした。5日に追い切ったリアルスティールは、体調が上がってこないため回避、天皇賞・秋(30日、東京、GI、芝2000メートル)に直行することになった。

     多少のもたつきも問題なし。ルージュバックがWコースで非凡な瞬発力を披露した。

     「休み明けで反応の鈍さはあったけど、タイムラグがあった感じ。ゴールを過ぎてからもジワーッと伸びていたからね。おつりは全然あった。動ける態勢になっている」

     大竹調教師は好仕上がりに納得の笑みだ。向こう正面からプエルト(500万下)を2馬身ほど追走し、4コーナーで内から馬体を併せにいく。鞍上に促されて一瞬もたついたが、すぐに持ち前の脚力を発揮。4ハロン51秒0、ラスト1ハロン12秒3をマークし、力強く1馬身先着した。

     エプソムCで、きさらぎ賞以来となる1年4カ月ぶりの勝利を飾った後は、福島県のノーザンファーム天栄で充電。9月24日に帰厩後、じんましんの症状が出たが、すぐに改善した。「環境になじませるのに時間がかかったけど、肩の出も良かったし、動きの大きさを見ても及第点」とトレーナーはデキに太鼓判を押す。

     今回はGIへのステップレースで、さらにレベルの高い牡馬が相手となるが、大竹調教師は「東京1800メートルの条件はいいと思う」。同じ舞台のエプソムCを豪快な末脚で2馬身半突き抜けたように、このコースなら気後れはない。

     「前走は3歳春に注目されていたときの末脚が戻ってきた感じ。この勢いで秋も好スタートを決めたい。相手は強くなるけど、もともと牡馬のGI級ともやれる馬だと思っていた。馬を信じて乗るだけ」と戸崎騎手も厚い信頼を寄せている。

     結果次第で天皇賞・秋かエリザベス女王杯か、今後の路線が決まる。輝きを取り戻した才女が地力を誇示し、ビッグタイトル獲得への道を切り開く。 (千葉智春)




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