アメリカJCC予想|サトノラーゼンはやっぱり注目
 
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by競馬予想会社ファン

◆第57回アメリカJCC・追い切り(20日・栗東)

 アメリカJCC(24日、中山)で今年の始動戦を迎える昨年のダービー2着馬サトノラーゼンが20日、栗東の坂路で追い切りを行った。降雪に見 舞われたなか、併せ馬で2馬身の先着。菊花賞(5着)以来、3か月ぶりの実戦で好仕上がりをアピールした。

 強烈に吹きつける雪の中でも、鹿毛の馬体が躍動した。サトノラーゼンは栗東・坂路でタイキプレミアム(7歳1000万)を追走。パワーを要する時間帯の馬場も苦にすることなく、ラストの仕掛けに力強く四肢を伸ばし、2馬身突き放した。

 53秒9―12秒1と上々の時計で好仕上がりをアピール。見届けた池江調教師は、当初予定していたCWコースからの変更を「深い意味はありません」と説明し、「動きはよかった。休み明けにしてはまずまずでしょう。追い切るごとによくなっている感じがあるし、上積み、上昇度はあると思う」と力強くうなずいた。

 昨年のダービーで2着。セントライト記念(7着)、菊花賞(5着)はともに前残りの流れに泣かされたが、それでも世代トップクラスの力を見せた。「秋の2戦は不完全燃焼だった。それまでは疲れを見せることがなかったけど、レース後は思った以上にガタッときた」。前走後は金鯱賞も視野に入れていたが、体調面を考慮して、ここに備えてきた。

 「馬体に大きな変化はないけど、じっくり立て直して、疲れが取れたのが何より。春のローテーションは今回の内容次第だけど、中山の2200メートルという条件は悪くないと思う」。2200メートルは京都新聞杯勝ちの実績があり、トレーナーは地力を信頼する。飛躍の一年へ、好発進を決めたいところだ。(持井 麻衣)

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