競馬重賞徹底予想

毎週開催される、競馬重賞についてのいろいろな角度から分析をしたいと思います。徹底的に重賞を分析していますので…皆様大注目です。

    マカヒキ

    京都記念予想|2017年|マカヒキが熱い

    すごい競馬の予想で万馬券をゲットしようw

     京都記念で始動するマカヒキ(牡4、友道)は追い切り翌日のこの日、厩舎回りの引き運動で体をほぐした。

     「約1時間、運動した。変わりなくきているし、カイバも食べているよ」と友道師は余裕の表情だ。昨秋の凱旋門賞14着以来4カ月ぶりとなるが、十分に乗り込まれており「仕上がりはいい」と師はいう。4歳初戦でダービー馬の力を見せつけるか。

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    東京優駿予想(日本ダービー)2016年|マカヒキを調べてみました

     皐月賞2着のマカヒキが、坂路で万全の態勢を伝える動きを披露した。道中は鞍上と呼吸を合わせて進み、残り100メートルあたりでゴーサインが出ると、一気に加速。ラスト1ハロン12秒1(4ハロン52秒9)の切れ味で、迫力も十分にあった。

     友道調教師は「動きにメリハリがあったし、リラックスして走れていたね。安心してレースに送り出せる」と、納得の表情を浮かべ「(関節の)可動域が広く、以前は他の馬と違うところに疲れが出ていたが、胸前の発達にトモ(後肢)が追いつき、そういった面も解消した」と、成長を口にした。

     前走で初めての敗戦を味わったものの、直線で見せた力強い脚は、負けて強しを印象づけた。広い東京なら豪脚の威力はいっそう増すだろう。

     トレーナーが「脚質的に東京の方が絶対いい」と言えば、川田騎手も「皐月賞は非常にコントロールしやすかった。東京の2400メートルは全く問題ありません」とキッパリ。自慢の瞬発力で世代の頂点の座をもぎとるか。 (片山和広)


    マカヒキ
    父−ディープインパクト、母父−フレンチデピュティ

    弥生賞1着




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