根岸S予想「2016年」|今年の4歳馬はこれか汗モーニン

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by競馬予想会社ファン

 根岸Sの追い切りが27日、東西トレセン、浦和競馬場で行われた。栗東では重賞初Vを狙うモーニンが坂路で抜群の動きを披露し、併せ馬で4馬身先着と好仕上がりをアピールした。サクラエールはCWコースを気迫のこもった走りで駆け抜け、ともにサンケイスポーツ調教評価で最高ランクの『S』を獲得した。

 開門直後の午前7時過ぎ、柔らかい朝日を浴びながら栗毛の馬体が坂路で躍動した。併せ馬で4ハロン52秒1、ラスト1ハロン12秒0と抜群の伸びを見せたモーニンが、堂々の4馬身先着。万全の態勢を整え重賞初Vに挑む。

 「ベストのタイミングで仕掛けられたし、いい動きだった。仕上がりは問題ないよ」

 調整役の古川助手が、手綱から伝わる好感触を口にした。

 ニューダイナスティ(OP)を追いかけ、ラスト1ハロンでゴーサインが出るとグンと加速。僚馬をあっさりとかわし、瞬く間に突き放した。

 「なかなかこの時計で上がれないし、言うことなしの動きでした。しっかりやって、仕上がっている」。石坂調教師も納得のデキに頬を緩めた。

 昨年5月にデビューすると、破竹の4連勝でオープンに駆け上がった。重賞初挑戦だった前走の武蔵野Sは、勝ち馬から0秒3差の3着。快進撃は止まったが、悲観する内容ではなかった。

 「長距離輸送が2回続いた影響があったのかもしれない。ここでも通用すると思っている」

 指揮官が自信を見せると、担当の浜名助手も「体は少し増えているが、昨秋とは違って、しっかり実が入っている。1400メートルならスピードとパワーでいい競馬ができると思う」と1ハロンの距離短縮で、巻き返しに期待を寄せる。

 この日の川崎記念をホッコータルマエが勝ち、史上初のGI10勝を達成。それまで同馬と並び首位のGI9勝ヴァーミリアンを管理していたのが石坂師だ。ダートでの名馬も育てたトレーナーは「500万下まではポンポンと勝つが、1600万下まで勝てる馬はなかなかいない」と素質を絶賛し「ここでいい競馬ができれば、フェブラリーS(2月21日、東京、GI、ダ1600メートル)も頭にある」。今回、賞金を加算できなければGI出走は微妙な状況。大舞台に立つためにも、最高の結果を残したい。(渡部陽之助)

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